『教場 Reunion』はNetflixで配信中で、先日地上波でも放送されたことから、改めてロケ地に注目が集まっています。
この記事では、『教場 Reunion』のロケ地マップとして、神奈川県警察学校として登場した正門・校舎・長い廊下・食堂・トレーニングルームなどの施設シーンに加え、プールや体育館、火災訓練、警察礼式訓練といった訓練場所の撮影地もまとめて解説します。
さらに映画『教場』は前後編のため、2月20日公開の『教場 Requiem』でも同じ撮影地が登場する可能性があります。本文は住所つきで整理しているので、シーンの答え合わせにも、聖地巡礼の計画にも活用してください。
- 『教場 Reunion』ロケ地の全体像!
- 警察学校・訓練場所の撮影地と住所!
- Requiemでも登場する可能性!
神奈川県警察学校の施設
映画『教場 Reunion』の舞台となる神奈川県警察学校の施設は、物語の緊張感を支える重要なロケーションです。
実在する教育機関や公共施設が撮影に使用され、リアルな警察学校の雰囲気が丁寧に再現されています。
ここでは、劇中に登場した各施設のシーン内容とともに、具体的なロケ地情報と住所を詳しく解説します。
正門と校舎
訓練生たちの神奈川県警察学校の正門や校舎として登場するロケ地には小山工業高等専門学校が使用されています。
威厳のある校舎外観が、作品全体の緊張感や規律の空気を強めています。
住所:栃木県小山市中久喜771番
グラウンド
集団走・隊列訓練・号令に合わせた動きなど、警察学校らしい屋外訓練が映るのがグラウンドです。
映画ではグラウンドの撮影地が2か所あり、シーンの目的や画作りに合わせて使い分けられたと考えられます。
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遺跡の森総合公園 多目的広場:広い空間を活かした集団訓練・走り込みなどの場面に向いたロケーションです。
住所:埼玉県児玉郡美里町木部581番
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御殿場市 高根西ふれあい広場:屋外訓練や走行シーンなど、予告映像にも登場しています。
住所:静岡県御殿場市上小林662番
長い廊下
風間教官と訓練生訓練生の緊張感あるやり取りや、教官の視線を感じさせる移動シーンなどで印象に残るのが長い廊下です。
奥行きのある構図が心理的圧迫感を演出し、張り詰めた空気を強調します。撮影は東北学院大学 泉キャンパスで行われています。
住所:宮城県仙台市泉区天神沢2丁目1-1
食堂
訓練の合間に訓練生たちが食事をとる場面や、会話の中で訓練生の葛藤や個性が分かるシーンで登場するのが食堂です。
ロケ地は実践女子大学 日野キャンパスの学生食堂です。学生食堂ならではの広さと生活感が、警察学校の“日常”を自然に支えています。
住所:東京都日野市大坂上4丁目1-1
トレーニングルーム
体力づくりや自主トレ、筋力強化といった“鍛える”空気感を出す場面で登場するのがトレーニングルームです。
ロケ地は鶴見大学のトレーニングルーム。実際のトレーニング設備が映ることで、訓練のリアリティが増しています。
住所:神奈川県横浜市鶴見区鶴見2丁目1-3
訓練場所のロケ地
映画『教場 Reunion』では、警察官として必要なスキルを身につけるための各種訓練が描かれます。
水難救助や礼式、火災対応など“実戦に近い訓練”を表現するため、警察学校の敷地外にある専門施設・大型施設もロケ地として使われています。
ここでは、訓練内容ごとにロケ地情報をご紹介します。
水難救助訓練のプール
水難救助訓練のシーンでは、プールを使った救助手順や水中での動き方など、警察学校の訓練課程らしい実践的な内容が描かれます。
撮影に使用されたのは千葉県立富津公園の屋内温水プールです。天候に左右されにくい屋内施設のため、訓練シーンを安定して撮影できるロケーションとしても適しています。
住所:千葉県富津市富津2280番
尾行訓練の体育館
尾行訓練(追跡・接近・連携など)の場面では、体育館のような広い屋内空間を使い、動きのある訓練や“再現訓練”が描かれます。
ロケ地は千葉大学 第一体育館で、尾行訓練のほか、劇中で事件の再現訓練が行われる体育館としても使用されています。広いフロアと天井高が、複数人の動きを見せる訓練シーンに向いた環境です。
住所:千葉県千葉市稲毛区弥生町1-33
火災訓練
火災訓練のシーンでは、火災現場での煙の中“危険下での行動”が試されます。
撮影場所は神奈川県消防学校とされています。実際に訓練設備が整った施設で撮影することで、リアリティのある火災対応訓練が表現されています。
住所:神奈川県厚木市下津古久280番
警察礼式訓練

警察礼式訓練のシーンでは、上司との車の乗り降りでの対応など、警察官に求められるビジネスマナーを学びます。
ロケ地は味の素スタジアムのB1エントランスホール。広い屋内空間を活かし、隊列を組んだ訓練や号令の響く緊張感を演出しやすい場所として使われています。
住所:東京都調布市西町376番
映画『教場 Reunion』ロケ地まとめ
聖地巡礼を安全に楽しむポイント
映画『教場 Reunion』のロケ地は、学校・大学・公共施設など普段から利用者がいる場所が中心です。作品の雰囲気を味わいながら巡るためにも、事前確認とマナーを徹底しましょう。
- 立ち入り可否を事前に確認:キャンパスや施設内は関係者以外立入禁止の場合があります。
- 撮影ルールを守る:撮影禁止エリア、利用者や学生の写り込みに注意し、許可が必要な場合は従いましょう。
- 混雑・イベント日を避ける:施設の行事や大会がある日は見学に向かないことがあります。
- 近隣への配慮:大声・路上駐車・長時間の滞在は避け、静かに行動します。
- 移動計画を立てる:ロケ地は複数地域に点在するため、公共交通・車移動の所要時間を考えて無理のない日程に。
前後編ならでは|教場 Requiemでも同じロケ地が登場する可能性
映画『教場』は前後編構成のため、2月20日公開の『教場 Requiem』でも、今回紹介した警察学校の施設・訓練場所と同じロケ地が再登場する可能性があります。
特に、警察学校の外観や校内施設(正門・校舎、長い廊下、食堂、トレーニングルームなど)は、世界観の連続性を保つために同一ロケ地が使われやすく、後編で“見覚えのある景色”として登場することも十分考えられます。
後編公開後は、同じロケ地が登場した場合に「どのシーンで出たか」を追記するだけで、ロケ地記事としての網羅性と検索価値が高まります。
ロケ地を知ると『教場 Reunion』がもっと面白くなる
警察学校の施設や訓練場所が実在ロケーションで撮影されていると分かると、映像のリアリティや演出意図により気づきやすくなります。
同じシーンを見返したときに「この空気感はこの場所だから出ているんだ」と感じられるのも、ロケ地を知る楽しさです。
ルールとマナーを守りながら、映画の世界観を追体験してみてください。
- 『教場 Reunion』ロケ地を徹底整理!
- 警察学校の施設撮影地がわかる!
- グラウンドは2か所で撮影!
- 食堂・トレーニングルームの場所!
- 水難救助や尾行訓練の撮影地!
- 火災訓練・礼式訓練のロケ地!
- 各ロケ地の住所情報も網羅!
- Requiemでも再登場の可能性!
- 聖地巡礼の注意点も解説!



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