【不適切にもほどがある】SPドラマのロケ地マップ|喫茶店・大学・演説の撮影地まとめ【東京・神奈川・栃木】

2026年冬ドラマ
記事内に広告が含まれています。

2026年1月4日にTBS系で放送されるSPドラマ『不適切にもほどがある!~真面目な話、しちゃダメですか?~』では、東京・神奈川・栃木の実在するロケ地が数多く登場し、ファンの間で早くも「聖地巡礼」が話題となっています。

本記事では、ドラマの中で描かれた喫茶店「すきゃんだる」や大学キャンパス、平じゅん子の演説シーンの撮影場所について、登場話やシーン内容、施設の基本情報とともに詳しくご紹介します。

放送を楽しみにしている方も、視聴後にロケ地巡りを計画している方も必見の【不適切にもほどがある】ロケ地マップ決定版です。

この記事を読むとわかること

  • SPドラマ「不適切にもほどがある」の実際のロケ地を特定
  • 喫茶店・大学・演説場所など印象的なシーンの撮影場所を紹介
  • ロケ地の特徴や住所、聖地巡礼に役立つ情報を網羅

カフェ・ド・パルファン(喫茶「すきゃんだる」「SCANDAL」のロケ地)

昭和の空気感を色濃く残す喫茶店「すきゃんだる」「SCANDAL」は、ドラマの舞台として非常に印象的な存在です。

この外観ロケ地に使われたのが、千葉県松戸市にあるカフェ・ド・パルファンです。

「不適切にもほどがある」では、主人公・市郎が度々訪れる場所であり、登場人物たちの交差点として物語に深みを与えています。

この店舗は1980年に創業し、現在も現役で営業中のレトロ喫茶店です。

JR松戸駅から徒歩約6分の位置にあり、外観はそのままドラマで使用され、阿部サダヲや吉田羊、磯村勇斗らが実際に撮影を行ったとのことです。

店内は広さの都合でスタジオセットが使われましたが、カウンターやトイレの構造などが忠実に再現されたとのことで、実際の雰囲気を味わいたいファンにもおすすめのスポットです。

ナポリタンや固めのプリンなど、昭和を感じるメニューも豊富で、地元では長年愛され続けています。

撮影時にはTBSの美術チームが訪れ、外観・構造の雰囲気を高く評価したそうです。

住所:千葉県松戸市小根本84-1

東海大学湘南キャンパス(大学キャンパスのシーン)

青春の香り漂うキャンパスとして登場したのが、神奈川県にある東海大学湘南キャンパスです。

本作の中では、純子と向坂キヨシが大学構内で過ごす数々の名場面がこのロケ地で撮影されました。

特に、キヨシが純子に思い切って抱きつくシーンや、アイスクリームを一緒に食べる微笑ましい場面が印象的です。

実際の撮影では、8号館の東側5号館の南側が使用され、どちらも緑に囲まれた静かなエリアで、昭和の大学風景をうまく再現しています。

ロケ地としてのこのキャンパスは、広大な敷地と整備された環境を活かし、さまざまな角度からの撮影が可能なことから、他作品のロケ地としてもたびたび利用されているようです。

ドラマの時代背景にぴったりな雰囲気をもつこの場所は、訪れるだけで作品の世界観に引き込まれるような空気があります。

ドラマファンにとっては、キヨシと純子の甘酸っぱい時間が流れたこの場所を実際に歩いてみることで、より深く作品を味わえるに違いありません。

住所:神奈川県平塚市北金目4丁目1

OSC湘南シティ(平じゅん子の演説シーン)

スペシャルドラマの中でも特に印象的なのが、平じゅん子が土砂降りの雨の中で熱弁を振るう演説シーンです。

この場面のロケ地となったのが、神奈川県平塚市にある大型ショッピングモールOSC湘南シティです。

OSC湘南シティは平塚駅からも近く、地元住民に親しまれる日常的な商業施設です。

その一角にある広場で撮影が行われ、降りしきる雨の中、平じゅん子が傘もささずに訴える姿が胸を打ちます。

ロケでは実際に水を使い、リアルな天候描写が演出されており、女優・江口のりこが全身びしょ濡れで演じる迫真の演技が高く評価されました。

日常の中に突如現れた政治の声というコンセプトに、この場所の「生活感」が強く活かされたシーンとなっています。

施設内には飲食店やスーパー、映画館も併設されており、撮影巡りとともにショッピングも楽しめるスポットです。

住所:神奈川県平塚市代官町33-1

京成曳舟駅前ロータリー(平じゅん子が演説していた場所)

平じゅん子(江口のりこ)が一般市民に向けて街頭演説を行うシーンは、ドラマの中でも特にメッセージ性の強い場面として描かれます。

そのロケ地となったのが、東京都墨田区にある京成曳舟駅前ロータリーです。

駅前という開かれた空間での演説は、ドラマのテーマである「真面目な話、しちゃダメですか?」という問いを強く印象づける演出になっています。

このロータリーは、周囲に住宅や商業施設が並び、日常と政治が交差するリアルな舞台として機能しました。

SNSでの炎上や発言の自由が揺らぐ現代社会を象徴するように、平じゅん子の演説は多くの人々の共感を集める一方で、反発も生むという複雑な構図が描かれそうです。

京成曳舟駅は、東京スカイツリーからもアクセスが良く、周辺には下町情緒あふれる散策スポットも多く存在します。

ファンにとっては、ドラマの空気を肌で感じることができる絶好の巡礼地です。

住所:東京都墨田区京島1丁目45(京成曳舟駅前ロータリー)

栃木県本庁舎・昭和館の正庁(平じゅん子の記者会見・演説)

ドラマに登場する平じゅん子の記者会見や政治的演説シーンは、舞台の重厚さも相まって視聴者の記憶に深く刻まれるでしょう。

そのロケ地として使用されたのが、栃木県宇都宮市にある栃木県本庁舎・昭和館の正庁です。

クラシックな建築美と厳かな空間が、物語の中で「首相官邸」や「官庁会見場」としての説得力を持たせています。

この庁舎は昭和初期に建てられた歴史的建造物で、現在も会議室や式典などに使用されています。

特に正庁(大広間)は、高い天井と重厚なカーテン、ステンドグラスを配した格式ある空間で、政治シーンにふさわしいロケーションでした。

ドラマでは、平じゅん子が閣僚を引き連れて集合写真を撮影する場面でも登場し、「女性総理誕生」の期待感と緊張感を象徴する舞台として機能しています。

館内は一般公開されることもあり、建築好きやロケ地ファンの間では静かな人気スポットとなっています。

訪れる際には、近くの宇都宮城址公園や大通り商店街なども一緒に巡ると、昭和から続く地域の歴史にも触れられます。

住所:栃木県宇都宮市塙田1丁目1-20

SPドラマ「不適切にもほどがある」ロケ地まとめ|放送前に聖地巡礼で盛り上がろう

2026年1月4日に放送されるSPドラマ「不適切にもほどがある!~真面目な話、しちゃダメですか?~」では、東京・神奈川・栃木を舞台にした多彩なロケ地が登場します。

今回ご紹介した喫茶店や大学キャンパス、政治演説の舞台など、どれも実在する場所で、ドラマの世界観をリアルに感じられるスポットばかりです。

放送前にロケ地をチェックしておけば、明日の本編視聴がさらに楽しくなること間違いなし。

1月4日(日)よる9時放送『新年早々 不適切にもほどがある!』60秒ロングver.予告解禁!! 【TBS】

放送後にはぜひ、お気に入りのシーンを実際の場所でたどる「聖地巡礼」に出かけてみてはいかがでしょうか?

ドラマの感動をもう一度、自分の足でたどる旅が、きっとあなたの記憶にも深く刻まれるはずです。

それでは、1月4日のオンエアをお楽しみに!

この記事のまとめ

  • SPドラマ「不適切にもほどがある」のロケ地紹介
  • 喫茶「すきゃんだる」の外観は松戸市の実在店
  • 大学シーンの撮影地は東海大学湘南キャンパス
  • 平じゅん子の演説は複数の駅前や官庁で撮影
  • 京成曳舟駅前やOSC湘南シティも登場
  • ロケ地の住所や特徴も詳しく解説
  • 聖地巡礼に役立つ情報を網羅
  • 放送前に予習できるロケ地マップ記事

コメント

タイトルとURLをコピーしました