【おコメの女ロケ地マップ】正子が通う居酒屋「いこいの郷」やガサ入れ先の撮影場所を徹底解説

2026年冬ドラマ
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ドラマ『おコメの女 ―国税局資料調査課・雑国室―』(2026年 テレビ朝日)は、個性豊かなキャラクターと緻密な調査ドラマとして話題を集めています。

中でも視聴者の注目を集めているのが、正子行きつけの居酒屋「いこいの郷」や、国税調査による“ガサ入れ先”のリアルなロケ地です。

この記事では、『おコメの女』に登場したロケ地を話数別に整理し、実際の撮影場所の住所・特徴・シーン内容まで徹底解説します。

「いこいの郷はどこ?」「第2話の和菓子屋は?」「正子の父の家の場所は?」といった疑問を持った方は、この記事を読めばすべて解決します。

ファン必見のロケ地巡りガイドとしても活用できますので、ぜひチェックしてみてください。

この記事を読むとわかること

  • 正子が通う居酒屋「いこいの郷」の撮影場所と店舗情報
  • ガサ入れが行われたオフィスや施設のロケ地一覧
  • 各話に登場するロケ地の住所と登場シーン

正子行きつけの居酒屋「いこいの郷」

ドラマ第1話から何度も登場する、米田正子が通う居酒屋「いこいの郷」。

正子がカウンターで日本酒を楽しみ、ガサ入れ先の情報を入手するこの居酒屋は、彼女の人間味と素顔を垣間見る大切な場面です。

ロケ地となったのは、東京都北区王子にある「大衆酒場 宝泉 北区王子駅前店」です。

「宝泉」は、地元で愛される老舗の大衆居酒屋で、コの字型のカウンターと、昭和レトロな内装が特徴的です。

夕方になると仕事帰りのサラリーマンたちでにぎわい、焼き鳥や煮込み料理とともに日本酒を楽しめる雰囲気が魅力です。

まさに「庶民のリアルな憩いの場」が忠実に再現された、物語の大事な舞台と言えるでしょう。

【住所】東京都北区王子1丁目19-10

ガサ入れ先の撮影地

第1話 アヴァンティフタバのオフィス

第1話で正子たちが初めてガサ入れ(税務調査)に踏み込んだ企業「アヴァンティフタバ」。

この調査先オフィスの外観と内部ロビーは、港区にある「品川シーズンテラス」で撮影されています。

スタイリッシュで近代的なガラス張りのビルは、緊張感あふれる調査シーンをよりリアルに演出しています。

【住所(外観)】東京都港区港南1丁目2-70 品川シーズンテラス

さらに、実際のオフィスとして登場したシーンは、中央区日本橋の「QUICK E-Solutions KABUTO ONEオフィス」が使用されています。

ガサ入れのプロフェッショナルたちが冷静に業務を進める、臨場感のある場面が印象的でした。

【住所(内部)】東京都中央区日本橋兜町7-1 KABUTO ONEオフィス

第1話 紅スマイル

第1話で笹野耕一が調査対象として訪れた「紅スマイル」。

その企業ビルの外観には「G-7ビルディング(中央区銀座)」が使われており、華やかな銀座の街並みに溶け込む現代的なビルが印象的です。

【住所(紅スマイル)】東京都中央区銀座7丁目16-12 G-7ビルディング

また、紅スマイルグループが運営する高級リゾート「紅スマイルリゾート」の外観として登場したのは、リビエラ逗子マリーナ(神奈川県逗子市)」です。

オーシャンビューの豪華な施設で、現金の隠し場所として発見されるシーンが衝撃的でした。

【住所(リゾート)】神奈川県逗子市小坪5丁目23-9 リビエラ逗子マリーナ

第2話 御菓子司 福はぎ庵

第2話に登場した老舗和菓子店「御菓子司 福はぎ庵」は、先代の店主・萩本新太郎(おかやまはじめ)が亡くなった後、跡を継いだ双子の兄・萩本亜紀也(結木滉星)が経営する和菓子屋。

ロケ地は、大田区池上にある古民家カフェ 蓮月で、築90年の日本家屋が持つ風情ある佇まいが印象的です。

劇中では、調査官と経営者の人間味あるやりとりが描かれ、家族経営の和菓子店のぬくもりが丁寧に表現されていました。

実際には、カフェ営業もしており、和の雰囲気とスイーツを楽しめる穴場スポットとして人気です。

【住所】東京都大田区池上2丁目20-11

米田正子の父の家

ドラマの中でたびたび登場する、正子の父・米田田次(演:寺尾聰)が暮らす実家のシーン。

自然に囲まれた落ち着いた雰囲気のこの家は、千葉県君津市にある「スタジオ The ZICCAで撮影されました。

スタジオ The ZICCAは、一軒家のセットを備えた撮影用施設で、田舎の実家を思わせるロケーションが魅力です。

ドラマの中で唯一“家庭の温もり”が感じられる、癒やしの空間として印象深いロケ地です。

実際のスタジオは、緑豊かな山あいに位置し、自然光を活かした撮影に適した場所として、他のドラマやCMでも使用されています。

【住所】千葉県君津市川谷(かわやつ)572-3

おコメの女 ロケ地を巡る旅まとめ

『おコメの女 ―国税局資料調査課・雑国室―』は、登場人物たちの個性や人間模様はもちろん、リアリティを支えるロケ地の選定にも注目が集まっています。

正子が憩いの時間を過ごす居酒屋や、緊迫感のある「ガサ入れ」の現場、さらには父との関係を描く実家のシーンなど、どれも物語に深みを与える重要な舞台となっています。

今後のエピソードでも新たな調査先や印象的なロケ地が登場してくると予想され、放送を重ねるごとにロケ地巡りの楽しみも広がっていきます。

こちらの記事では、今後もドラマの進行にあわせて新たな「ガサ入れ先」や撮影スポットの情報を随時追加・更新していく予定です。

ぜひブックマークして、ドラマと一緒にロケ地巡りも楽しんでみてください。

この記事のまとめ

  • 正子が通う居酒屋「いこいの郷」は北区王子の「宝泉」
  • 第1話のガサ入れ先は品川・日本橋のオフィスビル
  • 紅スマイルリゾートの外観は逗子マリーナ
  • 第2話では和菓子店「福はぎ庵」が登場
  • 正子の父の家は千葉県君津市のスタジオで撮影
  • 住所付きでロケ地情報を網羅
  • 今後も新たな調査先ロケ地を随時更新予定

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