『Tokyo middle 30』で、山地遥が店長を務めるアパレルショップはどこなのでしょうか。
第2話では、遥が勤務する店に藤川晃之助が現れ、スーツや私服を選ぶやり取りをきっかけに、2人の距離が急速に縮まりました。
この記事では、撮影に使われたアパレルショップの場所やアクセスを紹介するとともに、スマートすぎる藤川の言動から、結婚詐欺師や既婚者、二股の可能性についても考察します。
- 『Tokyo middle 30』で遥が働くアパレルショップのロケ地!
- 藤川晃之助が結婚詐欺師や既婚者と疑われる理由!
- 麻布台ヒルズの店舗が2人の出会いに選ばれた意味!
『Tokyo middle 30』第2話で山地遥に突然訪れた恋
『Tokyo middle 30』第2話「新しい命が生まれることは」では、35歳になった麻紀、遥、薫子の人生が、それぞれ別の方向へ動き始めます。
薫子は同棲中の恋人・清水義孝との将来に悩みながら、妊娠している可能性と向き合うことになりました。
麻紀もまた、息子・宗太の発達について不安を抱えています。
そんな重い悩みを抱える2人とは対照的に、遥の前には恋の予感を感じさせる男性が現れました。
相手は、遥が店長を務めるアパレルショップを訪れた藤川晃之助です。
婚活パーティーに参加しても成果がなく、恋愛への自信を失いかけていた遥。
そんなタイミングで現れた晃之助は、彼女にとって停滞していた日常を一気に変える存在になりました。
遥と藤川晃之助が出会ったアパレルショップはどこ?
山地遥が店長を務めるショップの撮影場所は、東京都港区にある「メゾン エ ヴォヤージュ 麻布台ヒルズ店」です。
麻布台ヒルズのタワープラザ2階に入っている、トゥモローランドが手掛けるメンズ向けのコンセプトショップです。
店舗情報は次の通りです。
名称:メゾン エ ヴォヤージュ 麻布台ヒルズ店
住所:東京都港区麻布台1丁目3-1 麻布台ヒルズ タワープラザ2階
営業時間:11時から20時
定休日:不定休
最寄り駅:東京メトロ日比谷線「神谷町駅」
神谷町駅からは、麻布台ヒルズ方面へ徒歩でアクセスできます。
営業時間や休業日は変更される場合があるため、訪問前に公式情報を確認しておくと安心です。
実際の店舗は“旅する紳士”をテーマにしたメンズショップ
メゾン エ ヴォヤージュは、「遊び心ある紳士の嗜みと旅」をテーマにしたショップです。
テーラードを軸にしたオリジナルウェアのほか、オーダースーツ、シャツ、シューズ、バッグ、ヴィンテージアイテムなどを取り扱っています。
店内には重厚感のある木製什器やアンティーク家具、革製のトランクなどが置かれています。
一般的な商業施設のショップというより、旅を愛する紳士の邸宅や趣味部屋を思わせる空間です。
落ち着きと高級感がありながら、遊び心も感じられることが特徴です。
海外生活が長く、会社経営者を名乗る藤川晃之助のイメージと重なるロケ地といえるでしょう。
スーツ選びから始まった遥と藤川晃之助の出会い
晃之助は、遥の店にふらりと客として現れました。
遥が彼のためにスーツを見立てると、晃之助は日本に滞在している間に着る私服についても選んでほしいと頼みます。
一度きりの接客で終わらず、再び店を訪れたことから、遥は少なからず彼を意識したのでしょう。
ところが試着を終えた晃之助は、遥に女性用のアクセサリーを選んでほしいと頼みました。
遥は、そのアクセサリーを渡す相手が妻や恋人なのではないかと考え、落胆します。
しかし晃之助は、妻も彼女もいないと説明しました。
遥が「まだ親しくない相手にも負担にならないもの」を選ぶと、それは別の女性への贈り物ではなく、服を選んでくれた遥へのお礼でした。
さらに晃之助は、自分の振る舞いについて、海外生活が長いためキザに見えるかもしれないと伝えて店を去ります。
予想を裏切るプレゼントと自然な褒め方に、遥が恋に落ちてしまうのも無理はありません。
アクセサリーを遥自身に選ばせた藤川の行動が怪しい?
晃之助の行動はロマンチックですが、冷静に見ると、かなり計算されたアプローチにも映ります。
特に気になるのが、プレゼントするアクセサリーを遥自身に選ばせたことです。
晃之助は、遥の好みを直接質問しなくても、彼女が選んだ商品を見れば趣味を把握できます。
さらに一度「ほかの女性への贈り物かもしれない」と思わせて落胆させたあと、「実はあなたへのプレゼントだった」と明かしました。
落胆から喜びへと感情を大きく動かすことで、短時間でも強い印象を残せるアプローチです。
もちろん、晃之助にそこまで深い計算があったとは断定できません。
純粋に接客への感謝を伝えたかった可能性もあります。
ただし、まだ親しいとはいえない店員にアクセサリーを贈るという距離の縮め方は、一般的な客よりもかなり積極的です。
晃之助が女性との距離を詰めることに慣れている人物である可能性はありそうです。
藤川晃之助は結婚詐欺師?CEOという肩書きも気になる
第2話で晃之助が見せた名刺には、「NVAダイニンググループ 代表取締役 CEO」という肩書きが記されていました。
海外生活が長く、会社を経営し、スーツが似合い、女性へのプレゼントも自然に用意できる男性。
婚活に苦戦していた遥の前に現れる相手としては、あまりにも条件がそろいすぎています。
結婚詐欺師の可能性
晃之助が結婚詐欺師なのではないかと疑いたくなる理由は、遥が求めている男性像に短期間で入り込んでいるからです。
彼は客として店を訪れたため、婚活パーティーのような警戒されやすい場所で近づいたわけではありません。
遥にとっては、仕事ぶりを評価され、その延長で好意を示された形になります。
これは恋愛相手を探して焦っていた遥にとって、非常に受け入れやすい出会い方です。
また、晃之助は自分が会社経営者であることを名刺によって印象づけています。
名刺や肩書きは相手を安心させる材料になりますが、それだけで経歴のすべてを確認できるわけではありません。
帰宅した遥が晃之助のSNSを見て喜んでいたことも、今後の伏線かもしれません。
SNS上では魅力的な経営者に見えても、実態が異なる可能性は残されています。
現時点で金銭の要求や不自然な投資話は出ていないため、結婚詐欺師と断定することはできません。
それでも、完璧すぎる肩書きと手慣れた振る舞いは、藤川晃之助の正体を警戒させる要素です。
実は既婚者や二股男という可能性
晃之助は、妻も彼女もいないと遥に話しています。
しかし、その言葉が事実であることは、第2話の時点では確認されていません。
女性用アクセサリーを選ばせた場面も、最終的には遥への贈り物だと判明しました。
ただ、最初に遥が「妻や恋人へのプレゼントではないか」と感じたこと自体が、今後の展開を暗示している可能性があります。
既婚者や恋人がいる男性が、独身だと偽って別の女性に接近する展開も考えられるでしょう。
海外生活が長いという設定も気になります。
日本での生活や人間関係が見えにくいため、遥が彼の素性を確認しづらいからです。
職業は本当だとしても、海外と日本にそれぞれパートナーがいる、あるいは仕事を理由に複数の女性と関係を持っている可能性も、現段階では否定できません。
ただし、怪しく見える人物が実は誠実だったという展開もあります。
晃之助の正体を見極めるうえでは、仕事仲間や家族、過去の交際相手が登場するかどうかが重要になりそうです。
遥が藤川晃之助に急速に惹かれた理由
遥が惹かれたのは、晃之助の容姿や肩書きだけではないと考えられます。
遥は第1話から、周囲の人生と自分を比べて焦りを感じていました。
友人の麻紀には家庭があり、薫子には同棲中の恋人がいます。
一方の遥は、ミュージシャンとして思い描いていた未来とは違う場所に立ち、職場では若い部下に囲まれています。
婚活パーティーでも結果を出せず、自分だけが取り残されているような感覚があったのでしょう。
そんな遥に対し、晃之助は彼女の年齢や婚活の条件ではなく、ショップ店員としてのセンスを評価しました。
遥が選んだ服を気に入り、もう一度来店し、最後には感謝の贈り物まで渡しています。
遥が求めていたのは、単なる結婚相手ではなく「今の自分を認めてくれる人」だったのかもしれません。
だからこそ晃之助の言葉は、遥の心に強く響いたのでしょう。
2人の出会いに麻布台ヒルズの店が選ばれた意味
遥と晃之助の出会いに使われた店舗は、スーツや旅をテーマにした上質な空間です。
この場所は、晃之助の経済的な余裕や海外経験を視覚的に印象づけています。
一方で「旅」というテーマは、彼が一つの場所にとどまらない人物であることも連想させます。
海外と日本を行き来する晃之助は、遥にとって新しい世界を見せてくれる存在になるかもしれません。
しかし、いつか再び遠くへ去ってしまう可能性もあります。
また、アパレルショップは、人の外見を整える場所です。
遥は晃之助に似合う服を選び、晃之助は魅力的なCEOとして彼女の前に現れました。
ただし、服や肩書きの内側にある本当の姿は、まだ見えていません。
「相手に似合うものを見抜く仕事」をしている遥が、晃之助の正体を見抜けるのか。
このショップは、2人の華やかな出会いの場所であると同時に、外見と本質の違いを示す舞台として選ばれた可能性があります。
メゾン エ ヴォヤージュでロケ地巡りをする際の注意点
メゾン エ ヴォヤージュ 麻布台ヒルズ店は、通常営業している店舗です。
ロケ地巡りで訪れる場合も、商品を見たり購入したりする一般の利用客への配慮が必要です。
店内での写真撮影については、必ずスタッフに確認しましょう。
撮影可能な場合でも、ほかの利用客やスタッフが写り込まないよう注意してください。
長時間同じ場所に立ち続けたり、ドラマと同じ構図を探して店内を行き来したりする行為も避けたいところです。
麻布台ヒルズにはショップや飲食店、緑地などもあるため、店舗だけでなく周辺を散策する楽しみもあります。
ただし、営業時間や休業日は変更される場合があります。
訪問前には店舗や麻布台ヒルズの最新情報を確認してください。
まとめ
『Tokyo middle 30』第2話で、山地遥が店長を務めるアパレルショップの撮影場所は「メゾン エ ヴォヤージュ 麻布台ヒルズ店」です。
旅と紳士の嗜みをテーマにした上質な店舗は、海外生活が長いCEO・藤川晃之助のイメージによく合っています。
遥へのアクセサリーやスマートな接近には誠実さも感じられますが、あまりにも完璧で手慣れていることから、結婚詐欺師や既婚者、二股男である可能性も残されています。
晃之助は遥を新しい人生へ連れ出す相手なのか、それとも彼女の焦りにつけ込む人物なのか。
恋に落ちた遥が、藤川の肩書きや見た目だけではなく、本当の正体を見極められるのか注目です。
- 遥のアパレルショップのロケ地はメゾン エ ヴォヤージュ麻布台ヒルズ店
- 旅する紳士をテーマにした店内が藤川晃之助の人物像と重なる
- 遥へのアクセサリーは感謝の贈り物だった
- 藤川のスマートな接近は計算された行動にも見える
- CEOという肩書きや完璧すぎる条件から結婚詐欺師説が浮上
- 既婚者や二股男である可能性も第2話時点では否定できない
- 遥が藤川の外見や肩書きの奥にある正体を見抜けるかが今後の焦点



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