『クロスロード〜救命救急の約束〜』のロケ地がどこなのか気になっている方も多いのではないでしょうか。
第1話では、横峯健斗が勤務する「横浜警察署関内東交番」、渋川輝たちが出場する「横浜みなと消防署」、春木遥が勤務する「横浜市立横浜湾岸病院」、そして野宮真知のカフェ「ダイナー アモイ(アロイの可能性もあり)」など、今後も登場しそうな重要スポットがいくつも映っていました。
この記事では、『クロスロード〜救命救急の約束〜』のロケ地として注目されている交番・消防署・病院・ダイナー アモイの撮影場所を、横浜の実在スポットとあわせてまとめていきます。
※ロケ地は判明している情報をもとにまとめています。実際に訪れる場合は、施設や近隣の方の迷惑にならないようご注意ください。
- 『クロスロード』第1話の主要ロケ地!
- 交番・消防署・病院の撮影場所!
- ダイナー アモイの外観と店内ロケ地!
『クロスロード〜救命救急の約束〜』のロケ地は横浜が中心!
『クロスロード〜救命救急の約束〜』は、横浜の街を舞台に、救命医・救急隊員・警察官たちの物語が交差していくドラマです。
第1話から、病院、消防署、交番、ダイナーといった主要な場所が登場しており、それぞれの職業や人間関係を描くうえで大切なロケ地になりそうです。
この章では、まずドラマの世界観と横浜ロケの関係を整理しながら、なぜこれらの場所が今後も全話共通で登場しそうなのかを見ていきます。
舞台は横浜の湾岸エリア
『クロスロード〜救命救急の約束〜』では、横浜の湾岸エリアを思わせる街並みが印象的に使われています。
救命救急の現場、救急車の出場シーン、警察官の勤務先、登場人物たちが集まるダイナーなど、横浜らしい雰囲気のある場所が物語の背景になっています。
医療ドラマでありながら、救急隊員や警察官の視点も描かれるため、ロケ地も病院だけに限られていないのが特徴です。
今後も登場しそうな全話共通ロケ地が多い
第1話で登場した場所の中でも、特に注目したいのが以下の5か所です。
・横浜警察署関内東交番
・横浜みなと消防署
・横浜市立横浜湾岸病院
・ダイナー アモイが入居している建物
・ダイナー アモイの店内
これらは、主要人物たちの勤務先や集まる場所として登場しているため、第2話以降も繰り返し映る可能性が高いロケ地だと考えられます。
横峯健斗が勤務する「横浜警察署関内東交番」のロケ地
泉澤祐希さん演じる横峯健斗が勤務する「横浜警察署関内東交番」は、警察官サイドの物語に関わる重要な場所です。
第1話では、救命医・救急隊員・警察官という3つの立場が交わっていく中で、横峯健斗の勤務先として印象に残りました。
この章では、横浜警察署関内東交番のロケ地と、今後どのような場面で登場しそうなのかを整理します。
横浜警察署関内東交番のロケ地は本牧原町内会館
横峯健斗が勤務する「横浜警察署関内東交番」のロケ地は、神奈川県横浜市中区にある「本牧原町内会館」とみられます。
【ロケ地】
本牧原町内会館
【住所】
神奈川県横浜市中区本牧原29-17
ドラマの中では交番として登場していますが、実際の施設は町内会館です。
外観の雰囲気が街に溶け込んでいて、地域に密着した警察官である横峯健斗の立ち位置とも合っているように感じました。
横峯健斗の拠点として今後も登場しそう
横峯健斗は警察官として、事件や事故の現場、通報対応などで物語に関わっていく人物です。
そのため、横浜警察署関内東交番は、横峯健斗の勤務シーンや仲間との会話、事件発生前後の描写などで今後も登場する可能性があります。
救命救急の現場と警察の現場がどうつながっていくのかを考えるうえでも、注目しておきたいロケ地です。
渋川輝たちが出場する「横浜みなと消防署」のロケ地
寛一郎さん演じる渋川輝たち救急隊が所属する「横浜みなと消防署」も、第1話から重要なロケ地として登場しました。
救急車が出場するシーンは、ドラマの緊張感を高める大切な場面です。
この章では、「横浜みなと消防署」の撮影場所と、救急隊員たちの物語における役割を見ていきます。
横浜みなと消防署のロケ地は横浜市保土ヶ谷消防署
渋川輝たちを乗せた救急車が出場した「横浜みなと消防署」のロケ地は、神奈川県横浜市保土ケ谷区にある「横浜市保土ヶ谷消防署」とみられます。
【ロケ地】
横浜市保土ヶ谷消防署
【住所】
神奈川県横浜市保土ケ谷区神戸町140-5
実際に消防署として使われている施設のため、救急車や消防車が並ぶ外観にはリアリティがあります。
ドラマの救急出場シーンにも説得力が出ていて、救急隊員たちの日常を感じさせるロケ地でした。
救急隊員サイドの中心ロケ地になりそう
「横浜みなと消防署」は、渋川輝たち救急隊員の拠点として、今後もたびたび登場しそうです。
出場前の緊迫した空気や、現場から戻ってきた後の会話など、救急隊員たちの本音が見える場所になるのではないでしょうか。
春木遥たち救命医とは病院でつながり、横峯健斗たち警察官とは事故現場で関わるため、消防署は物語の出発点として重要なロケ地になりそうです。
横浜市立横浜湾岸病院の外観ロケ地
今田美桜さん演じる春木遥が勤務する「横浜市立横浜湾岸病院」は、『クロスロード〜救命救急の約束〜』の中心となる場所です。
第1話でも、救命救急センターでの処置や患者をめぐる葛藤が描かれ、医療ドラマとしての重みを感じる舞台になっていました。
この章では、横浜市立横浜湾岸病院の外観ロケ地と、ドラマ内での重要性についてまとめます。
横浜市立横浜湾岸病院の外観は横浜市立市民病院
春木遥が勤務する「横浜市立横浜湾岸病院」の外観ロケ地は、神奈川県横浜市神奈川区にある「横浜市立市民病院」とみられます。
【ロケ地】
横浜市立市民病院
【住所】
神奈川県横浜市神奈川区三ツ沢西町1-1
「横浜市立横浜湾岸病院」はドラマ内の病院名で、実在する病院名ではありません。
ただ、外観に使われている横浜市立市民病院は大きな病院施設のため、救命救急の舞台として非常にリアルな印象がありました。
春木遥たちの物語の中心になる場所
横浜市立横浜湾岸病院は、主人公・春木遥が救命医として働く場所です。
第1話では、患者の命を救おうとする春木遥の姿や、医師としての判断に迷う場面が描かれました。
今後も、救命救急の現場として毎話のように登場する可能性が高く、作品全体の中心ロケ地といえそうです。
また、救急隊員の渋川輝や警察官の横峯健斗ともつながる場所なので、3人の物語が交差する重要な舞台になっていくのではないでしょうか。
「ダイナー アモイ」が入居している建物のロケ地
小雪さん演じる野宮真知が関わる店として登場する「ダイナー アモイ」も、第1話で印象に残ったロケ地のひとつです。
病院や消防署、交番のような仕事場とは違い、登場人物たちが少し肩の力を抜いて集まれる場所として描かれていました。
この章では、ダイナー アモイが入居している建物のロケ地と、物語の中での役割を考察します。
なお、公式ホームページの相関図では、野宮真知の店はアロイと記載されていますが、看板を見るとAmoiと読めるため誤記と推定してアモイとして掲載しています。
ダイナー アモイの建物は横浜クルージングクラブ
「ダイナー アモイ」が入居している建物のロケ地は、神奈川県横浜市中区新山下にある「横浜クルージングクラブ(Y.C.C)」とみられます。
【ロケ地】
横浜クルージングクラブ(Y.C.C)
【住所】
神奈川県横浜市中区新山下3丁目6-19
横浜らしい港町の雰囲気があり、ドラマの世界観にもよく合っている場所です。
医療や救急の緊迫したシーンとは違い、登場人物たちの人間関係や本音が見えやすい場所として使われている印象でした。
あぶない刑事でも登場するロケ地のようです。
ダイナーは登場人物たちをつなぐ場所になりそう
「ダイナー アモイ」は、春木遥、渋川輝、横峯健斗たちが仕事を離れて交わる場所として、今後も登場しそうです。
職場では見せない表情や、救えなかった命への思い、仲間との距離感などが描かれる場所になるのではないでしょうか。
『クロスロード〜救命救急の約束〜』は、医療現場だけでなく人と人とのつながりも大切なテーマになりそうなので、ダイナー アモイのシーンにも注目したいです。
野宮真知の店「ダイナー アモイ」の店内ロケ地
「ダイナー アモイ」は外観だけでなく、店内の雰囲気も印象的でした。
野宮真知の存在感もあり、ただの飲食店というより、登場人物たちが心を落ち着ける場所として描かれているように感じます。
この章では、ダイナー アモイの店内ロケ地と、今後のストーリーで期待したいポイントをまとめます。
ダイナー アモイの店内はハーバービューレストラン
野宮真知の店「ダイナー アモイ」の店内ロケ地は、横浜クルージングクラブの2階にある「ハーバービューレストラン」とみられます。
【ロケ地】
ハーバービューレストラン
【住所】
神奈川県横浜市中区新山下3丁目6-19
店内は落ち着いた雰囲気があり、登場人物たちが会話をする場面にぴったりの空間です。
救命救急の現場で張り詰めた空気が続く中で、ダイナーのシーンが入ることで、物語に少し温かさが加わっているように感じました。
野宮真知の存在も今後の鍵になりそう
小雪さん演じる野宮真知は、ダイナー アモイの雰囲気を作る重要な人物です。
第1話の時点では、まだ多くを語られていない部分もありますが、登場人物たちを見守るような存在になっていくのではないかと感じました。
ダイナー アモイは、春木遥たちが仕事で抱えた思いを整理したり、仲間同士の関係が深まったりする場所として、今後も重要なロケ地になりそうです。
『クロスロード〜救命救急の約束〜』ロケ地まとめ
『クロスロード〜救命救急の約束〜』の第1話では、横浜を舞台にした印象的なロケ地が多く登場しました。
今回わかった主なロケ地はこちらです。
・横浜警察署関内東交番:本牧原町内会館
・横浜みなと消防署:横浜市保土ヶ谷消防署
・横浜市立横浜湾岸病院の外観:横浜市立市民病院
・ダイナー アモイが入居している建物:横浜クルージングクラブ(Y.C.C)
・ダイナー アモイの店内:ハーバービューレストラン
交番、消防署、病院、ダイナーはいずれも主要人物たちの拠点となる場所なので、今後も繰り返し登場する可能性が高そうです。
横浜の街並みとともに、春木遥、渋川輝、横峯健斗たちの物語がどのように交差していくのか、次回以降のロケ地にも注目していきたいですね。
- 『クロスロード〜救命救急の約束〜』のロケ地は横浜が中心
- 横浜警察署関内東交番のロケ地は本牧原町内会館とみられる
- 横浜みなと消防署のロケ地は横浜市保土ヶ谷消防署とみられる
- 横浜市立横浜湾岸病院の外観は横浜市立市民病院とみられる
- ダイナー アモイの建物は横浜クルージングクラブ(Y.C.C)とみられる
- ダイナー アモイの店内はハーバービューレストランとみられる
- 交番・消防署・病院・ダイナーは今後も重要ロケ地になりそう



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