『ラストノート』第6話ロケ地|澄晴が葵に花瓶をプレゼントした店はどこ?意味も考察

2026年夏ドラマ
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『ラストノート』第6話で、澄晴が葵を連れて行ったインテリアショップ。

店内で澄晴は「プレゼントさせてください」と伝え、葵はクリアブルーのガラスの花瓶を選びました。

このシーンのロケ地は、東京都世田谷区にある「unico二子玉川」です。

この記事では、撮影場所の住所やアクセスとともに、なぜ二人の大切な場面に「花瓶」が選ばれたのかも考察します。

この記事を読むとわかること

  • 『ラストノート』第6話で花瓶を選んだロケ地とアクセス!
  • 澄晴が葵に花瓶をプレゼントした理由とシーンの意味
  • 「貸し借りはなし」から二人の関係が変化したラストの考察

『ラストノート』第6話で葵と澄晴が花瓶を選んだシーン

『ラストノート』第6話では、葵と澄晴の間にあった「お金」の問題が、ひとつの区切りを迎えます。

優子に渡していた160万円が返ってきたことで、葵は澄晴に電話をかけました。

澄晴から受け取っていたお金を返し、「これでもう貸し借りはなし」と関係を整理しようとする葵。

8/13木10ドラマ「ラストノート」第6話みどころ

さらに「じゃ、元気で」と告げ、そのまま二人の関係まで終わらせようとしているようにも見えました。

ところが澄晴は、最後にひとつだけわがままを聞いてほしいと頼みます。

「どうしても葵さんと一緒に行きたいところがあるんです」

そう言って連れて行ったのが、今回のインテリアショップでした。

店内にはさまざまな花瓶が並んでいます。

そこで澄晴は葵に、花瓶をプレゼントさせてほしいと申し出ました。

澄晴が花瓶をプレゼントしたかった理由

この花瓶は、単なる贈り物ではありません。

澄晴は警察で自分がしたことについて話したものの、逮捕はできないと言われ、その代わりに会社への捜査が入ったことを葵に説明しています。

そして葵に対して、

「花の香りが戻るように協力するって言ったので なにかさせてほしくて」

という思いを伝えました。

ここで澄晴が選んだのが「花」ではなく、「花を飾るための花瓶」だったことは印象的です。

花そのものなら、時間がたてば枯れてしまいます。

しかし花瓶なら、その先も葵の暮らしの中に残ります。

葵の嗅覚が戻り、再び花の香りを感じられる日を願う澄晴にとって、花瓶は「いつか花を楽しめる未来」を先に贈るようなものだったのではないでしょうか。

花瓶をプレゼントしたインテリアショップは「unico二子玉川」

葵と澄晴が訪れたインテリアショップのロケ地は、「unico(ウニコ)二子玉川」です。

店舗は二子玉川駅西口側の「柳小路錦町」にあります。

撮影場所の基本情報はこちらです。

  • 名称:unico 二子玉川
  • 住所:東京都世田谷区玉川3丁目13番1号 柳小路錦町 1F・B1F
  • 最寄り駅:東急田園都市線・東急大井町線「二子玉川駅」
  • アクセス:二子玉川駅西口から徒歩約5分
  • 営業時間:11:00~20:00
  • 定休日:年末年始
  • 電話:0120-132-151(unicoコールセンター)

営業時間などは変更になる可能性があるため、ロケ地巡りの際は来店前に最新情報を確認しておくと安心です。

家具だけでなく雑貨も並ぶ都内最大級クラスの店舗

unicoは、「自分らしくいられる心地良い空間づくり」をコンセプトにしたライフスタイルショップです。

オリジナル家具をはじめ、ファブリックやラグ、国内外からセレクトした雑貨などを扱っています。

二子玉川店は2009年にオープンし、2025年2月6日に増床リニューアル。

1階と地下1階の2フロアからなる都内最大級の路面店で、リニューアル時には100点以上の家具を展示する店舗として紹介されました。

大型家具だけでなく雑貨も扱うため、ドラマのように花瓶を眺めながら店内を歩くシーンにも違和感がありません。

ただし、ドラマに登場したクリアブルーの花瓶が現在も販売されているかは確認できませんでした。

商品の入れ替えや店内レイアウトの変更もあるため、同じ花瓶を目的に訪れる場合は注意してください。

unico二子玉川の雰囲気は?葵と澄晴のシーンにもぴったり

実際の口コミを見ると、unico二子玉川について「おしゃれで落ち着いて見られる」といった声や、スタッフの対応を評価する声が見られます。

家具だけでなく食器などの雑貨を見て楽しめるという感想もあります。

にぎやかすぎる店ではなく、生活の中に置くものをじっくり選べる雰囲気。

そんな空間だからこそ、葵と澄晴が二人で花瓶を選ぶ場面にもよく合っていたのでしょう。

二人はここで大げさなデートをするわけではありません。

ただ一緒に店内を歩き、これから葵の部屋に置かれる花瓶を選びます。

その日常的な時間が、逆に二人の距離の近さを感じさせるシーンになっていました。

「貸し借りはなし」の直後にプレゼントした意味を考察

この場面で特に気になるのが、葵が「これでもう貸し借りはなし」と言った直後に、澄晴が花瓶をプレゼントしていることです。

お金の貸し借りをなくし、関係を終わらせようとした葵。

しかし澄晴は、その直後に新しい贈り物を渡します。

結果的には、この花瓶が二人の関係をもう一度つなぐことになりました。

お金ではなく「気持ち」をやり取りする関係へ

これまでの二人には、160万円という大きなお金が関わっていました。

だから葵は、お金を返すことで澄晴との関係をきれいに終わらせようとしたのでしょう。

ところがインテリアショップで交わされたのは、「返さなければならないお金」ではなく、「相手のために何かしてあげたい」という気持ちです。

しかも、このあと葵は花瓶のお返しをしなければと言い出し、以前澄晴がやりたがっていた「タコパ」に誘います。

つまり「貸し借りはなし」と言ったはずなのに、二人の間には新しいやり取りが生まれてしまうのです。

ただし、今度のやり取りは借金ではありません。

花瓶を贈る。

タコパに誘う。

一緒に食事をする。

そんな小さな行動を通して、二人の関係が「お金でつながった関係」から「相手に何かしてあげたい関係」へ変化していったように見えます。

クリアブルーの花瓶が二人の関係を動かした?

葵が店で選んだのは、クリアブルーのシンプルなガラスの花瓶でした。

透明感のあるブルーという色も、この場面では印象に残ります。

もちろん色そのものに明確な意味が設定されているとは断定できません。

ただ、優子との関係や160万円をめぐる問題など、複雑な出来事を抱えていた葵に対し、透明なガラスの花瓶はどこか「仕切り直し」を感じさせるアイテムにも見えます。

さらに重要なのは、第6話の終盤です。

タコパの中で「13年前」という言葉が出たことから、葵と澄晴は過去に一度出会っていたことに気付きます。

そして葵は、部屋に置かれた花瓶を見たあと外へ飛び出し、橋の上で澄晴と再会します。

そこで二人は13年前の出会いを確認し、葵が自分の気持ちを伝える展開へ進みました。

そう考えると、この花瓶はインテリアショップだけで役目を終える小道具ではありません。

澄晴から葵へ渡され、葵の部屋に置かれ、最後には彼女が澄晴のもとへ向かう場面につながっていきます。

二人の関係が終わりそうになったタイミングで贈られた花瓶が、逆に二人をもう一度結びつけるアイテムになっているのです。

撮影場所が二子玉川の「柳小路」だったのも印象的

unico二子玉川があるのは、二子玉川駅西口から少し歩いた「柳小路」です。

柳小路は、石畳や柳の街路樹、京都の町家をイメージした建物などが並ぶコンセプトエリア。

飲食店やショップが点在し、駅前の大型商業施設とは少し違った落ち着いた街並みを楽しめます。

第6話では、澄晴が葵を待っていた場所も柳小路錦町の東側として確認されています。

そこから二人がunico二子玉川へ向かう流れになっています。

大勢の人が行き交う駅前ではなく、少し路地へ入った落ち着いた場所。

「最後に一緒に行きたい場所がある」と誘った澄晴と、まだ完全には気持ちを決めきれていない葵が歩くには、ぴったりの空気感だったように思えます。

unico二子玉川へロケ地巡りする際のポイント

unico二子玉川は実際に営業しているインテリアショップです。

そのため、ロケ地巡りでは一般のお客さんの買い物を邪魔しないことが大切です。

撮影時と商品の配置やディスプレイが変わっている可能性もあります。

ドラマと同じ場所を探す際も、通路をふさいだり長時間立ち止まったりしないよう配慮したいところです。

店内撮影については、その時点のルールやスタッフの案内に従いましょう。

周辺の柳小路も散策できるため、店だけを見るのではなく、澄晴が葵を待っていた周辺や二人が歩いた街の雰囲気まで合わせて楽しむと、第6話の空気をより感じられそうです。

二子玉川駅西口から徒歩5分ほどなので、ロケ地巡りもしやすい場所です。

まとめ

『ラストノート』第6話で、澄晴が葵に花瓶をプレゼントしたインテリアショップのロケ地は「unico二子玉川」でした。

「貸し借りはなし」と関係を終わらせようとした葵に対して、澄晴が最後に贈った花瓶。

その花瓶をきっかけにタコパへつながり、さらに13年前の記憶、そして橋の上での告白へと物語が動いていきます。

単なるプレゼントではなく、二人がもう一度つながるきっかけになった大切なアイテムだったと言えそうです。

第6話で大きく動いた葵と澄晴の関係が、この先どんな形になっていくのかにも注目したいですね。

この記事のまとめ

  • 『ラストノート』第6話の花瓶の店は「unico二子玉川」
  • ロケ地は二子玉川駅西口から徒歩約5分の柳小路錦町
  • 澄晴が花瓶を贈った理由には、葵が再び花の香りを楽しめる未来への願いが感じられる
  • 「貸し借りはなし」の直後のプレゼントが、二人の新しい関係をつなぐきっかけになった
  • 花瓶のお返しからタコパへつながり、13年前の出会いが明らかになった
  • クリアブルーの花瓶は、第6話のラストで二人の関係を再び動かす重要なアイテムになった
  • ロケ地巡りでは店舗の営業や撮影ルールなど最新情報の確認がおすすめ

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