『リブート』ロケ地マップ|ハヤセ洋菓子店・橋・レストランなど撮影場所を徹底解説【随時更新】

2026年冬ドラマ
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2026年放送のTBS日曜劇場ドラマ『リブート』は、鈴木亮平さん主演のサスペンスドラマとして話題を集めています。

本記事では、『リブート』に登場するロケ地・撮影場所を、登場シーンとあわせて詳しくご紹介します。

ハヤセ洋菓子店の外観に使われたケーキ屋、儀堂のマンション、印象的な橋や展望台、レストランなど、実在するドラマの撮影地をマップ形式で網羅しており、聖地巡礼や旅行プランにも役立ちます。

登場回やシーン、アクセス方法、店舗情報もあわせて解説しており、ドラマファン・ロケ地巡りファン必見の内容です。

この記事は今後も新しいロケ地が判明し次第、随時更新していきますので、最新情報をお探しの方はぜひブックマークしてご活用ください。

この記事を読むとわかること

  • ドラマ『リブート』に登場する実在のロケ地情報
  • ハヤセ洋菓子店・橋・展望公園など各撮影場所の詳細と住所
  • 今後の放送回で登場するロケ地の更新予定

ハヤセ洋菓子店(シャトー洋菓子店)

第1話の冒頭で登場したのが、主人公・早瀬陸が家族とともに営む「ハヤセ洋菓子店」です。

この店舗の外観として使用されたのが、東京都武蔵村山市にあるシャトー洋菓子店

木造のレトロな外観とあたたかみのある店構えが、ドラマの雰囲気にぴったりのロケーションとなっています。

シャトー洋菓子店は、創業40年を迎える地元密着型の小さなケーキ屋さんです。

親子二代で店を切り盛りしており、初代が守り続けてきた伝統の味と、二代目が取り入れたトレンド感のある新しいスイーツが調和した、まさに“進化する街のケーキ屋”といえる存在です。

ケーキは1つから気軽に購入でき、店内はアットホームな雰囲気と、丁寧な接客であふれています。

同店の最大の魅力は、全ての商品が「無添加」であることです。

甘味料や膨張剤、防腐剤を一切使わず、素材本来の味を引き出す製法にこだわっています。

スポンジには、卵と上白糖・グラニュー糖のみで自然な気泡を作り、しっとりと焼き上げる技術が光ります。

また、生クリームにも甘味料を使用せず、純粋なグラニュー糖と厳選された国産生クリームによって、まるで“雪のような口どけ”を実現しています。

看板商品である「むらやまロール」は、武蔵村山の地域ブランドにも認定された名物。

地元・残堀の比留間製麺とのコラボで開発された、ロール生地に最適な特別なうどん粉をブレンドしており、もっちりとした食感が他にはない味わいを生み出しています。

さらに、このロールのためだけに作られた特製生クリームを惜しみなくたっぷり絞り込むことで、ひと口ごとに感動を与える仕上がりに。

ケーキに使用されている卵は、青森県津軽産の新鮮な卵で、黄身の色が濃く、コクのある味わいが特徴です。

この卵は店頭で単品販売もされており、素材の質への自信がうかがえます。

添加物不使用のため、小さなお子様にも安心して食べさせられるのもポイントで、ファミリー層にも人気のお店です。

店舗前には「ケーキ」ののぼりが立っており、地元ではすっかりおなじみの存在となっています。

劇中では、早瀬がショーケースにケーキを並べたり、家族と仕事を分担しながら店を切り盛りするシーンが描かれました。

日常の中の温もりや、家族のつながりを感じさせるこの店舗の姿は、多くの視聴者の心に残ったことでしょう。

営業時間: 9:00〜19:00

定休日: 記載なし(訪問前に事前確認をおすすめ)

住所: 東京都武蔵村山市学園3丁目64−19

儀堂のマンション外観(パレス三条)

第1話中盤で登場するのが、儀堂歩(ぎどう・あゆむ)が暮らすマンションの外観です。

このマンションが使われたロケ地が、東京都目黒区にある「パレス三条」です。

「パレス三条」は、落ち着いた住宅地である目黒エリアに位置する中規模マンションで、外観はレンガ調の落ち着いたデザイン。

建物の高さや道路との距離感も、ドラマ内での“現実味のある暮らし”をリアルに演出しています。

背景に映る街路樹や歩道も、目黒という立地ならではの雰囲気を感じさせます。

実際の物件は一般の集合住宅のため、訪れる際は住民の方への配慮が必要です。

このロケ地は、他のドラマやCMでもたびたび使用されており、使いやすく絵になる集合住宅として知られています。

静かな佇まいと生活感が、ストーリーの重厚さを引き立てる絶妙なロケーションです。

住所: 東京都目黒区目黒1丁目2-7(パレス三条)

ゴーシックスコーポレーションのオフィス(GENIEE本社)

第1話で登場する企業「ゴーシックスコーポレーション」は、儀堂や合六亘が関わるキーパーソン企業として物語の鍵を握る存在です。

この企業のオフィス外観として撮影に使用されたのが、東京都新宿区西新宿にある「GENIEE株式会社 本社オフィス」です。

高層ビルが立ち並ぶビジネス街の中心に位置し、現代的で洗練された雰囲気の中に緊張感あるドラマの展開が描かれました。

エントランスやビルの外観、周囲の街並みにいたるまで、リアルな企業活動を想像させる説得力のある映像が印象的です。

西新宿の超高層オフィス街という立地が、物語にスケール感をもたらしています。

実際の「GENIEE株式会社」は、マーケティングテクノロジーを提供するIT企業で、オフィス内はスタートアップ企業らしい開放的でモダンな設計がされています。

ドラマでは外観のみが使用されていますが、現地を訪れると、作品の世界観が一気に思い出されるようなリアルな舞台として楽しむことができます。

ロケ地巡りの際には、オフィスビルでの撮影場所という特性上、建物内への立ち入りは控え、外観からの見学にとどめるのがマナーです。

住所: 東京都新宿区西新宿6丁目8-1(GENIEE本社)

早瀬と一香が缶コーヒーを飲んだ場所(鹿野山九十九谷展望公園)

第1話の後半で、遺留品の指輪を見つめている早瀬陸に幸後一香は缶コーヒーを差し出すシーンが登場しました。

このロケ地として使われたのが、千葉県君津市にある鹿野山九十九谷展望公園」の駐車場付近です。

この公園は、房総丘陵の中でも特に見晴らしが良く、天気の良い日には霧が立ち上る幻想的な景色「雲海」が楽しめる絶景スポットとして知られています。

高台にある展望スペースからは、九十九折りの谷筋が連なるダイナミックな地形が一望でき、四季折々の自然美が広がります。

実際の「鹿野山九十九谷展望公園」は、早朝や夕暮れ時に訪れると、ドラマさながらのドラマチックな風景に出会える可能性があります。

観光客にも人気があり、駐車場やトイレも整備されているため、アクセスも良好です。

また、近くには「鹿野山神野寺」などの観光名所も点在しており、ロケ地巡りと一緒にちょっとした観光も楽しめるエリアです。

ぜひ実際のロケ地で、同じ景色を眺めながら缶コーヒーを飲んでみてはいかがでしょうか。

住所:千葉県君津市鹿野山477-1(鹿野山九十九谷展望公園 駐車場)

儀堂と一香がシュークリームを食べた橋(ふれあい橋)

第1話で儀堂の顔に成り代わった早瀬と幸後一香が並んでシュークリームを食べるという印象的なシーンがありました。

シュークリームを食べて涙する陸の姿が印象的でした。

この場面のロケ地となったのが、東京都江戸川区にある「ふれあい橋」です。

旧中川に架かるこの橋は、歩行者と自転車専用の美しいアーチ型の橋で、近隣住民の散歩道や撮影スポットとしても親しまれています。

実際の「ふれあい橋」は、全長約180メートルほどのコンパクトな橋ながら、アーチ構造の優美なデザインが特徴で、近年では多くの映画やドラマのロケ地としても活用されています。

周囲には公園やベンチもあり、ロケ地巡りの合間に一息つくのにもぴったりの場所です。

シュークリームを片手に同じ景色を眺めてみると、ドラマの世界に自然と引き込まれることでしょう。

住所: 東京都江戸川区平井3丁目1-14(旧中川 ふれあい橋)

1話のラストで登場したレストラン(Peter Luger Steak House Tokyo)

第1話のラストシーンで登場したのが、高級感あふれるレストランでのシーンです。

合六亘に呼び出された儀堂と一香が、対面で会話を交わすこの場面は、物語の緊張感が一気に高まるクライマックスとして描かれました。

このレストランのロケ地は、東京都渋谷区恵比寿にあるPeter Luger Steak House Tokyo(ピーター・ルーガー・ステーキハウス東京)」です。

Peter Lugerは、1887年にニューヨーク・ブルックリンで創業した老舗ステーキハウスの東京初進出店。

レンガ造りの重厚な外観と、クラシックでありながら洗練された内装が特徴で、格式と重みのある空間演出がドラマの世界観と見事にマッチしています。

まさに、ただの会食ではなく、腹の探り合いや駆け引きが行われる舞台としてふさわしい雰囲気を備えています。

レストランの料理は、ドライエイジングされた熟成肉のステーキが名物で、ボリュームも満点。

ロケ地巡りを兼ねて訪れる場合は、予約必須の人気店のため、事前の計画をおすすめします。

夜にはライトアップされた外観も美しく、撮影スポットとしても魅力的です。

住所: 東京都渋谷区恵比寿4丁目19-19 Peter Luger Steak House Tokyo

リブートのロケ地マップまとめ

ドラマ『リブート』の第1話に登場したロケ地は、東京都を中心に千葉・埼玉・神奈川と幅広い地域で撮影されています。

洋菓子店、公園、橋、マンション、オフィスビル、高台の展望スポット、さらには高級レストランまで、それぞれのシーンが物語の空気感を丁寧に演出しているのが印象的です。

ロケ地を実際に巡ってみることで、ドラマの余韻をより深く味わうことができるでしょう。

なお、ここでご紹介した撮影場所は第1話で印象的だったロケ地に限られています。

今後の放送回でも新たなロケ地が登場することが予想されるため、記事は随時更新してまいります。

聖地巡礼やファン活動の一環として、ぜひ今後もチェックしてみてください。

引き続き「リブート」の物語とともに、その舞台となるリアルなロケ地の魅力もお楽しみいただければ幸いです。

この記事のまとめ

  • ドラマ『リブート』のロケ地情報を徹底紹介
  • ハヤセ洋菓子店は武蔵村山市の実在店舗がモデル
  • 橋や展望公園など印象的なシーンの撮影地も紹介
  • 住所・店舗情報・営業時間など実用情報を掲載
  • 今後も放送回に合わせて随時ロケ地情報を更新予定

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