「夫に間違いありません」第5話ネタバレ考察|水死体が一樹の財布を所持していた理由は?

2026年冬ドラマ
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ドラマ『夫に間違いありません』第5話では、一樹が失踪中に財布を紛失していたという新たな事実が明かされ、物語の重要な鍵を握る「水死体が一樹の財布を持っていた理由」への手がかりが提示されました。

本記事では、第5話のネタバレを含めてあらすじを整理し、なぜ水死体が一樹の所持品を持っていたのかを考察。

また、第6話のストーリーやキャバ嬢事件の動きにも触れながら、今後の展開にどうつながるのかを丁寧に読み解きます。

「財布を持っていたのは偶然か、それとも策略か?」その答えを一緒に探っていきましょう。

この記事を読むとわかること

  • 第5話で一樹が財布をなくしていた事実とその背景
  • 水死体が一樹の財布を所持していた理由の考察
  • 第6話で動き出すキャバ嬢事件と新たな展開

第5話のあらすじを簡単におさらい

第5話では、登場人物それぞれの思惑と行動が交差し、緊迫感ある展開が描かれました。

【第5話2月2日(月)よる10時】主演・松下奈緒ドラマ『夫に間違いありません』予告

ここでは、シーンごとに物語の流れを追いながら、その全貌を整理していきます。

紗春が聖子の店で働き始めるきっかけ

聖子の店に突然訪ねてきた紗春は、スーパーのシフトが減らされたため働かせてほしいと申し出ます。

最初は「雇う余裕がない」と断る聖子でしたが、紗春の夫が生命保険の保険料を払えなくなっていると聞かされると、かつて遺体を取り違えたことへの後ろめたさから、週3日だけパートとして雇うことにします。

二人の距離が少しずつ近づく中、物語は大きな動きを見せ始めます。

写真を見た紗春が語った“一樹との再会”

店内に飾られていた一樹の写真を見た紗春は、右手の甲にある2つのほくろに気づきます

そして、一樹が失踪していた時期に立ち飲み屋で似た男を見かけたと聖子に打ち明けます。

聖子は平静を装いながらも動揺を隠せず、夫に確認を取ったところその時期に飲み屋付近にいたことと、財布をなくした記憶があると一樹が答えたことで、紗春が見た男が本当に一樹だった可能性が濃厚になります。

光聖と義母・九条の歪んだ関係

一方、光聖は義母・九条から架空の法人口座を作るように迫られます。

支店長代理という立場を利用するよう求められ、過去の金銭トラブルを引き合いに出されることで、娘婿に選んだ理由が「使える人間だから」だったと告げられ、光聖は言葉を失います。

このやり取りは、彼の人生観を大きく揺さぶる出来事となります。

光聖と一樹の対峙、家族の決別

その後、光聖はパチンコ屋で一樹と対面します。

姉・聖子から聞いたことを伝えつつ、「あなたの優しさは自分の弱さを隠すため」と非難し、「あなたはもう家族ではない」と金を渡して突き放します

一樹は金を返そうとしますが、光聖は受け取らず、自分の家族を守る覚悟を強調して立ち去ります。

財布を失った一樹と聖子の焦り

その後、聖子は一樹に連絡を取り、紗春が彼を目撃していた日時について確認します。

一樹はその日が12月24日の日曜日であることを思い出し、その日財布を紛失していたと語ります。

財布の中には免許証も入っており、これが後に水死体が所持していた“証拠”として扱われていた可能性が浮かび上がります。

聖子は改めて「絶対に紗春とは会ってはならない」と警告します。

栄大が気づく“嘘”と記者の接近

聖子の長男・栄大は、自宅にあった名刺から週刊誌記者・天童の存在を知ります。

学校で動画を見せてもらい、光聖がついた嘘に気づくなど、物語の裏側を掴み始めます。

天童による光聖への追及と暴かれる不正

光聖が銀行を出たところで、記者・天童により九条の汚職と関連する不正帳簿、架空口座の存在を突き付けられます。

それらは光聖の同僚である支店長代理からリークされたもので、光聖が勝手に作成した口座の証拠まで掴まれていたことが判明。

記事の公開を予告された光聖は、強いショックを受け言葉を失います。

紗春と亜季、祖母の“幻覚”発言

紗春が働くスーパーに偶然訪れたいずみと亜季。

いずみがトイレに行っている間に、紗春が亜季に「おばあちゃん大丈夫?」と問いかけます。

亜季は「お父さんを見たと言ったり、変なことを言う」と話し、紗春は微妙な笑みを浮かべます

光聖の幼少期と家族への誓い

幼い頃の記憶を思い出す光聖。

「新しい家族ができたら、お姉ちゃんより家族を大切にするんだよ」という言葉が胸に残っていたことが描かれます。

ラストシーンで天童に語られる“キャバ嬢事件の真相”

最後に光聖は、天童を追いかけ「キャバ嬢事件の犯人を知っている」と語り始めます

その真相が明かされるかどうかは、第6話へと続く鍵となります。

一樹と紗春の接点が明らかに

第5話では、紗春が語った「一樹に似た男を見た」という発言をきっかけに、過去に二人が接点を持っていた可能性が浮上しました。

一樹が失踪していた時期の出来事を紐解くことで、物語の根幹に関わる重要な手がかりが明らかになっていきます。

ここでは、二人の接点の有無や、その背景にある状況について詳しく見ていきます。

紗春の告白「立ち飲み屋であの人を見た」

聖子の店で働き始めた紗春は、ある日店内に飾られた写真を見て「この人、見たことがある気がする」と口にします

写真に写っていたのは聖子の夫・一樹。

彼女が目撃したのは、一樹が失踪していた頃、立ち飲み屋の前で偶然見かけた男であり、その男が「一樹によく似ていた」と証言します。

聖子の動揺と、一樹への確認

突然の告白に動揺した聖子は、「きっと別人よ」と言いながらも、心の中では大きな不安を抱きます。

そして帰宅後、一樹に紗春の話を伝え「あなた、立ち飲み屋に行ってたの?」と問いただします

一樹はその日時を思い出し、12月24日の日曜日にその店にいたこと、そしてその日に財布を落としたことを認めます。

接点の真相と“今後絶対に会ってはならない”警告

この事実が意味するのは、紗春が聖子の嘘に気がづく状況にあったということです。

一樹が紗春に顔を見られていた可能性を重く見た聖子は、「もう絶対に紗春に会ってはダメ」と厳重に警告します。

一樹も事の重大さを理解し、以後はより一層行動に注意するよう自制することになります。

この二人の小さな接点が、物語の真相に迫る重要な扉を開く伏線となっているのは確かです。

水死体が一樹の財布を持っていた理由を考察

『夫に間違いありません』の物語の根幹を揺るがす大きな謎のひとつが、「なぜ水死体が一樹の財布を所持していたのか?」という点です。

第1話で発見された水死体の所持品には一樹の免許証と財布が含まれており、手のほくろと共にそれが彼の“死亡確認”の決め手となりました。

しかし、第5話で明らかになった一樹の証言から、当時財布を紛失していたことが判明し、どのようなルートで水死体に財布が渡ったのか疑問が生まれました。

財布を持たされた可能性はあるのか?

まず考えられるのは、水死体が一樹の財布を“意図的に持たされていた”可能性です。

たとえば、もし紗春が夫を殺害した張本人であった場合、自らの夫に一樹の財布を持たせて他人に成りすまそうとする理由がありません。

保険金目当てで夫を殺害していたなら、他人と間違われては困るからです。

喧嘩によるトラブル説:偶発的な財布の奪取

そこで浮上するのが、一樹が立ち飲み屋でトラブルになったのは紗春の夫で、一樹の財布を奪っていたという可能性です。

第5話の描写では、一樹を殴ったあとの描写がありませんでしたが、一樹が殴られて気絶している間に財布を奪った可能性はあります。

この男性が紗春の夫だった場合、別の女性も一緒にいたことから、浮気していた可能性もあります。

その後に、紗春が通りかかったのは、偶然ではなく夫を尾行していたからではないでしょうか。

もし、このトラブルの後に、紗春が夫を殺害していたとすれば、水死体が一樹の財布を所持していたことに辻褄が合います。

ただ、紗春が一人で夫を殺害するのには無理があるかもしれません。

しかし、今後の物語において、この“財布を所持していた理由”がさらに深い真相を引き寄せる重要な鍵となることは間違いありません。

第6話のあらすじと注目ポイント

第6話では、九条家の不正と家族をめぐる嘘が、徐々に明るみに出はじめます。

光聖は記者・天童から突きつけられた証拠に追い詰められ、人生を賭けた“ある決断”を下します。

その頃、一樹の存在をめぐる疑念が再び浮上し、栄大や聖子もそれぞれの立場で「真実」と向き合う展開が描かれます。

「夫に間違いありません」第6話のあらすじ

天童(宮沢氷魚)から九条家の汚職と架空口座に関する証拠を突きつけられた光聖(中村海人)は、妻・まゆ(松井玲奈)と、まもなく生まれてくる我が子を守りたい一心で、ある“取引”を申し出ます。

「九条の汚職は報じないでほしい」と懇願する光聖に対し、天童は新たなスクープの匂いを嗅ぎ取り、その見返りとして情報提供を求めます。

そして光聖は、かつて世間を騒がせたキャバ嬢殺害事件の真犯人の名前を口にするのです。

【第6話2月9日(月)よる10時】主演・松下奈緒ドラマ『夫に間違いありません』予告

そのころ、天童の名刺を店で見つけた栄大(山﨑真斗)は、光聖が以前話していた内容に矛盾を感じ始めます。

やがて、聖子(松下奈緒)と光聖が何かを隠しているのではないかと疑念を抱き、自ら真実を確かめるべく一樹(安田顕)のアパートへと向かいます

しかし、そこにはすでに“誰か”が先に訪れており、物語は新たな局面へと進み始めます

一方、聖子は、結婚祝いの席をドタキャンして以来、光聖と連絡が取れないことに胸を痛めています。

さらに、元気のない栄大の様子や、一樹の顔を知ってしまった紗春(桜井ユキ)の動向にも警戒を強めており、気の休まらない不安な日々を過ごしていました。

そんな中、天童が再び聖子の店を訪れ、彼女に“ある衝撃の事実”を告げる場面が描かれます。

その一言により、聖子の表情は大きく変わり、物語の核心へと近づいていきます。

時を同じくして、自宅に身を潜めていた光聖のもとにも変化が訪れます。

彼は、天童による配信されたスクープ記事を見て、愕然とします。

そして動揺する彼のもとに、沈痛な面持ちのまゆが現れ、「来客が来ている」と告げるのでした。

見どころ①:光聖が明かす“キャバ嬢殺害事件”の犯人

光聖が天童に明かす、キャバ嬢事件の“犯人の名前”は、物語の根幹を揺るがす大きな転換点です。

彼は一樹の名前を出すのか?が最大のポイントです。

見どころ②:一樹のアパートに現れた“先客”の正体

一樹のアパートに向かった栄大は、自分より先にその場を訪れていた人物に出くわします。

この“先客”が誰で、何のためにそこへ来ていたのかは、大きな伏線になりそうです。

見どころ③:天童が聖子に語った“衝撃の事実”

記者・天童が聖子に直接会いに来て話す、とある重要な事実とは何か。

それは一樹の安否にかかわる新たな情報か、あるいはキャバ嬢事件や光聖の関与に関連する何かなのか。

聖子の表情の変化から、その衝撃の大きさがうかがえます。

見どころ④:光聖の選択と、公開された“記事”の内容

光聖が見てがくぜんとした天童の記事の内容とは。

これは、キャバ嬢事件のことなのか?汚職事件の内容なのか、天童が裏切ったのか。

真実と対価を天秤にかけた光聖の選択が、どのような代償を伴うのかに注目が集まります。

第6話は、キャラクターたちがそれぞれの“真実”と対峙しはじめる重要な分岐点。

それぞれが守りたいもののために選んだ行動が、次回以降の展開にどのような波紋をもたらすのかが見どころとなっています。

『夫に間違いありません』第5話のまとめと今後の展開に注目

第5話では、水死体が所持していた一樹の財布の謎が再燃し、物語の“前提”が覆されるかもしれないという大きな伏線が描かれました。

そして第6話では、キャバ嬢事件・九条家の汚職・一樹の生存といった複数の軸が同時に動き出し、登場人物たちの嘘と真実が複雑に絡み合い始めています。

いずれのエピソードでも明らかなのは、「家族を守る」という強い思いが時に罪や隠ぺいへと転じてしまう人間の弱さと、そこに宿る葛藤です。

次回以降では、

  • 光聖が告白した“犯人”の正体
  • 一樹のアパートに現れた“先客”の目的
  • 天童が聖子に語った“衝撃の事実”の真相

といった要素が、一気に明らかになっていくと予想されます。

登場人物それぞれの選択が、物語をどう動かしていくのか——。

次回も一瞬たりとも見逃せない展開が待ち受けています。

この記事のまとめ

  • 一樹が失踪中に財布を紛失していた事実
  • 水死体が一樹の財布を所持していた理由の考察
  • 紗春と一樹の過去の接点の可能性
  • 光聖が天童にキャバ嬢事件の真犯人を告白
  • 一樹のアパートに現れた先客の存在
  • 天童から聖子に告げられた衝撃の事実
  • 栄大が光聖の嘘に気づいた展開
  • 家族を守ろうとする光聖の苦悩
  • 第6話で動き出す複数の伏線と急展開

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