TBS日曜劇場『リブート』第3話では、儀堂(鈴木亮平)が麻友(黒木メイサ)を避け続けていた理由に少しずつ迫る展開が描かれ、視聴者の間で大きな話題となりました。
緊迫する人間関係の中でも注目を集めたのが、儀堂と麻友の夫婦関係の真実と、合六(北村有起哉)が訪ねた政治家・真北弥一の存在。
監察官・真北正親(伊藤英明)との関係性はまだ明らかではないものの、名字が同じであることから、物語の深層に何か大きなつながりが隠されている可能性が浮上しています。
本記事では、『リブート 第3話のあらすじネタバレ』を丁寧に整理しながら、儀堂と麻友の関係に潜む真意、そして合六と真北家に見え隠れする政治的背景について詳しく解説していきます。
- ドラマ『リブート』第3話のあらすじと重要シーンの流れ
- 儀堂が麻友を避け続ける理由と夫婦のすれ違いの背景
- 合六と政治家・真北弥一との関係に見える政治的な影
リブート第3話のあらすじ|儀堂としての早瀬陸が暴く10億円の真相
第3話では、早瀬陸が儀堂歩としての生活を進めていく中で、儀堂の妻・麻友が姿を現すことで状況が一変します。
10億円の隠し場所の発見、そして儀堂の真の姿を巡る展開が、物語の中心に迫る鍵となっていきます。
ここでは、シーンごとの詳細を追いながら、事件の全容に迫っていきます。
麻友が儀堂の部屋を訪れ、一香と対峙する
一香を信じると決めた早瀬は、一香とともに儀堂の部屋で朝を迎えます。
そこへ突然、儀堂の妻・麻友が訪れ、ベッドにいる一香の姿を目撃してしまいます。
麻友は「なぜ半年も姿を消していたのか」と問い詰めますが、早瀬は「精神的に参っていた」と嘘をつき、一香を「会計士」と紹介します。
一香は冷静に麻友へ「離婚を認めたら?」と突きつけ、二人の間に緊張が走ります。
ファミレスでの対話、麻友の疑念が深まる
早瀬は一香の助言通り、麻友とファミレスで話をすることにします。
かつてプロポーズした場所であるファミレスで、麻友は「連絡がない間どれだけ心配したか」と感情をあらわにします。
しかし早瀬は「忘れた」と言い放ち、関係の終焉を示唆します。
麻友は早瀬がネックレスを着けていることを指摘し、疑念を募らせたまま席を立ちます。
早瀬と一香、儀堂としての立場と覚悟
ファミレスの別席にいた一香が合流し、「儀堂として麻友と一緒になるか」と問いかけます。
早瀬は「夏海一筋だ」と即答し、儀堂と麻友の冷えた夫婦関係という話に疑問を投げかける。
一香も「こんな関係だったとは知らなかった」と驚きを見せます。
二人は私情を排し、10億円を探し出すという目的を優先することを確認します。
海江田が追い詰められ、裏組織とのつながりが露呈
鳥小屋に監禁されていた海江田のもとに古橋と霧矢が現れ、合六との通話を繋ぎます。
合六は海江田に「3年前に夏海を使って横領していた」と追及し、「今夜12時までに10億円の犯人を見つけろ」と命じます。
焦った海江田は冬橋に拳銃の貸与を求め、銃を手に入れるも、その過程で裏社会の暗部がより明確になっていきます。
儀堂のロッカーと10億円の手がかり
早瀬は儀堂のロッカーを調べ、麻友との写真やパソコンを発見します。
さらに夏海の失踪直前に送られていたトランクルームのメールを見つけ、その場を訪れます。
トランクルーム内には10億円と夏海のスマホ・免許証が残されており、早瀬は「儀堂が夏海を…」という思いを抱くことになります。
海江田との再対峙と10億円をめぐる騙し合い
海江田からの脅迫電話で、麻友の身に危険が迫っていると知った早瀬は、急いで彼女を探し出します。
対峙した海江田は、「3年前に夏海と10億を盗む計画を立てたが、先に盗まれた」と言い、犯人は早瀬(儀堂)か自分のどちらかしかいないと詰め寄ります。
早瀬は10億を渡すと応じ、海江田との待ち合わせに向かいます。
合六が海江田を切り捨て、真相が逆転
待ち合わせ場所には冬橋と霧矢が現れ、海江田を制圧。
合六は電話越しに「10億円はあなたのマンションで見つかった」と告げ、海江田を完全に追い詰めます。
海江田は芝居を否定しようとしますが、証拠と証言で押さえ込まれ、制裁を受けることになります。
真相に迫る一香と早瀬の対話
事件後、一香は海江田に関する証言者に謝礼を渡します。
早瀬は「自分は妻を殺した犯人にリブートしてしまった」と落ち込み、一香は「儀堂を殺した犯人を見つけなければわからない」と応じます。
早瀬は夏海の苦悩を察しきれなかった自分を責め、家族を守れなかった無力さを吐露します。
麻友が告げる驚愕の事実、「あなたは早瀬陸さんですよね?」
儀堂のマンションに帰ると早瀬を待っていたのは麻友でした。
麻友は「あなたは私の夫じゃない」と見抜き、「今日、儀堂から電話があった」と明かします。
それは本物の儀堂がまだ生きていて、誰かに追われているという衝撃的な内容でした。
物語は再び新たな局面へと動き出していきます。
儀堂と麻友の関係性|5年前の別居は「守るため」だった?

第3話では、儀堂と麻友の過去の夫婦関係が浮き彫りとなり、ふたりの間にある複雑な感情と背景が描かれました。
突然の別居と離婚届、それでも残る想い。物語の核心に迫るこの関係性を、ここで詳しく見ていきます。
儀堂の真意を知る鍵は、麻友が握っているのかもしれません。
儀堂が麻友に別居と離婚届を渡した理由
麻友によると、儀堂は5年前に突然別居を切り出し、離婚届を渡してきたといいます。
その事実だけを見ると冷酷にも見える儀堂の行動ですが、第3話の描写では矛盾するような点がいくつも存在します。
麻友が儀堂の部屋に来た際、儀堂が今も麻友から贈られたネックレスを身につけていたこと、さらにロッカーの中には麻友の写真が貼られていたことが明らかになります。
これらの描写は、儀堂が麻友への想いを断ち切っていなかった証拠ともいえるでしょう。
麻友を「遠ざけた」儀堂の本当の想い
一香が麻友に対して「離婚届を渡されたんですよね」と言った際、麻友は返答せず、感情だけを露わにしていました。
また、儀堂の行動には、麻友を明らかに遠ざけようとする意図がありました。
それでも彼女への想いを断ち切ることはできていなかった様子から、麻友を巻き込まないための別居だった可能性が高いと考えられます。
特に、儀堂が裏社会の人間や危険な任務と関わっていたことを考えると、麻友を守るためにあえて距離を取ったとも解釈できます。
「あなたは私の夫じゃない」──麻友が確信した違和感
第3話の終盤、麻友は早瀬に対して「あなたは早瀬陸さんですよね」と断言します。
その根拠は明言されませんでしたが、「最初から違和感があった」「抱きしめた時に確信した」と語っています。
そして、「今日、本物の儀堂から電話があった」と続け、「あなたは早瀬陸さんですよね?」と問いかけます。
このシーンは、麻友が理屈ではなく直感と記憶で早瀬が夫ではないことを見抜いた瞬間であり、同時に儀堂の生存がほぼ確実になった瞬間でもありました。
麻友にとって、儀堂は今でも特別な存在であり、彼の真意と安否を最も気にしている人物であることが強く印象づけられました。
合六と真北の関係|政界と裏社会の癒着
第3話では、裏社会を牛耳る実業家・合六と、警察内部の要職に就く監察官・真北正親、そしてその父と思われる政治家・真北弥一との関係性が明らかになっていきます。
政界・警察・裏社会の癒着が垣間見えることで、儀堂の過去と現在、そしてリブート計画の背景にある巨大な権力構造が浮き彫りになります。
この関係性は物語の根幹に深く関わっており、早瀬が真相に迫る鍵とも言える重要な要素です。
合六が政治家・真北弥一を訪問する場面
物語中盤、合六は国会議事堂を訪れ、真北正親の父と思われる衆議院議員・真北弥一の部屋に入る姿が描かれます。
直接の会話内容は描かれていないものの、合六が政界にも影響力を持っていることが明確になりました。
この訪問により、合六は裏社会だけでなく政界とも繋がりを持つ存在であることがほのめかされ、警察内部への介入や情報操作が可能な立場にあることが示唆されます。
真北正親の監視の目的
儀堂(早瀬)の行動を監視する真北正親は、第3話でもたびたびその動向を探ります。
捜査二課の土方から「冬橋と関係が深いのでは?」と問いかけられた際、儀堂(早瀬)は「S(情報提供者)として使っている」と回答。
また、冬橋が所属する組織が、ゴーシックスコーポレーションと繋がり、マネーロンダリングを行っている可能性が語られています。
しかし、真北が真北弥一と合六との関係を知っているのかは不明です。
父・弥一と合六の接触を知っているとすれば、真北自身も合六側の人間であり、儀堂が合六を裏切らないかの監視である可能性も否定できません。
本物の儀堂は生きている?リブートの伏線
第3話のラストで、「本物の儀堂が生きている」という驚きの事実が麻友の口から語られました。
それまで疑問視されていた儀堂の生存は、この一言によって一気に現実味を帯び、物語の軸に大きな転換が訪れます。
第1話から張り巡らされていたリブートの伏線が、ここでつながりはじめます。
「あなたは私の夫じゃない」麻友の確信
物語終盤、麻友は儀堂の部屋で早瀬に向かって「あなたは私の夫じゃない」と断言します。
その根拠について、「最初から違和感があった」「抱きしめた時に確信した」と述べ、早瀬が儀堂ではないと見抜いた様子を見せました。
さらに、麻友は「今日、儀堂から電話があった」と明かし、彼が「誰かに付けられている」と警告していたとも語ります。
これにより、本物の儀堂が別の姿で生きていて、何らかの任務を続けている可能性が浮かび上がります。
第1話冒頭の「リブートだ」の台詞の意味
第1話の冒頭で描かれたシーンでは、儀堂と思しき人物が一香に「リブートだ」と告げる描写がありました。
当初は早瀬が儀堂になった場面とも取れましたが、第3話までの流れを踏まえると、あの時点ですでに本物の儀堂が別の人物としてリブートしていた可能性が示唆されます。
この伏線が意味するのは、儀堂自身もまたリブート計画に加わり、早瀬とは別のルートで行動しているという二重構造の展開です。
儀堂の目的は誰を追っているのか
麻友が話した「儀堂は早瀬を追っていた」という証言も重要な手がかりです。
彼がなぜ早瀬を追っていたのか、なぜ自らリブートする必要があったのか。
それは、裏社会の中心にいる合六なのか、もしくは政界の汚職や警察内部の裏切り者を暴くためなのかはまだ明かされていません。
しかしこの段階で、儀堂は死んでおらず、潜伏しながら真実を追っているという構図が明確になったことで、今後の展開に新たな視点が加わりました。
夏海=一香リブート説は濃厚に?
物語が進むにつれて、夏海が一香にリブートしているのではないかという仮説が再び注目を集めています。
第2話では一度否定的と思われたこの説ですが、第3話で描かれた一香の言動や早瀬とのやり取りが、その可能性を再浮上させるきっかけとなりました。
果たして、一香の正体は何者なのか──視聴者の目が再び彼女に注がれています。
夏海の話題に対する一香の表情が意味深
ファミレスで麻友と別れた後、早瀬は「自分は夏海一筋だ」と語ります。
それを聞いた一香は、どこか複雑な表情を浮かべており、彼の言葉に反応しているような演出がありました。
さらに、一香が麻友に対して「突き放して」と言ったシーンや、「奥さんが儀堂の死を知ったらどうなるか」と語る場面など、個人的な感情がにじみ出る瞬間がいくつも見られました。
これらの演出は、夏海としての記憶や想いが残っているからこそのものと受け取ることもできます。
死体で見つかったのは一香本人?夏海は入れ替わっている?
この仮説を補強するもう一つの要素が、半年前に発見された女性の遺体です。
もし発見された遺体が本物の一香だったとすれば、夏海がその顔を借りて生き延びている、すなわち夏海が一香としてリブートしたという構図が成立します。
リブートの技術が存在する世界観を踏まえると、合六の組織から家族や妹を守るために、自らの身を隠し、表の顔を変えたという選択にも説得力があります。
「夏海は生きている」可能性が示す希望と謎
早瀬にとっては、夏海が死んだと思い込んでいた事実こそがリブートの原動力になっていました。
その夏海が実は一香としてそばにいるとすれば、真相を知ったときの衝撃は計り知れません。
一香の行動が意味するもの、そして彼女の抱える秘密は、今後の展開に大きな影響を及ぼすと予想されます。
一香=夏海リブート説は、いよいよ否定しきれないレベルまで信憑性を帯びてきました。
視聴者の考察|SNSとコメント欄に広がるリブート第3話の衝撃

第3話の放送後、Yahoo!コメント欄やSNSでは多くの視聴者が熱量の高い考察を展開し、物語の奥深さと謎の多さに注目が集まりました。
複雑な伏線、入れ替わり、裏切り、偽装──リブートという設定ならではの緻密な構造に、ファンたちは鋭い洞察を交わしています。
「本物の儀堂は生きている」説が再び加速
麻友が「本物の儀堂から電話を受けた」と語ったシーンをきっかけに、「儀堂はまだ生きている」という意見が急増しました。
中には、現在登場している儀堂はすでに“リブート1号”であり、彼も別人であったという“多層リブート説”まで浮上。
「儀堂を殺した犯人が再び狙ってこないのは、そもそも儀堂は死んでいなかったからでは?」という冷静な指摘もありました。
夏海=一香リブート説は確信に変わる?
一香の振る舞いや表情、そして早瀬の「夏海一筋」という言葉に対する反応から、「やはり夏海が一香にリブートしているのでは」という見方がより強まりました。
特にSNSでは、ファミレスで一香が「あなたも食べるでしょ」と早瀬に自然に声をかけたことに対し、「彼の好みを知っているのは妻だからでは?」という意見が多く寄せられています。
麻友の異常な執着と直感に視聴者も騒然
麻友の行動を「暴走ストーカー妻」と揶揄する声もありつつ、彼女の直感力に驚く声も目立ちました。
「菓子箱で気づいた?」「抱きしめた時に違和感を感じた?」と、“本能的に夫でないと見抜いた”描写に視聴者も共鳴。
その上で「儀堂が麻友を巻き込みたくなくて距離を取ったのでは」という見方も広がっており、夫婦の関係性への解釈が分かれています。
複数の人物がすでに“リブート”しているという前提での推理
「顔と声を変えられるなら、松山ケンイチだけがリブートしているとは限らない」とし、他の登場人物もすでに別人なのではという大胆な予測も飛び交っています。
「戸田恵梨香が実は山口紗弥加のリブート後?」「伊藤英明も鈴木亮平のリブート後なのでは?」など、全キャラ入れ替え可能性前提の考察まで生まれています。
政界と裏社会のつながりも話題に
合六が訪ねた「真北」という政治家が、監察官・真北正親と同姓だったことに着目し、「血縁関係があるのでは?」という疑問も浮上。
この点を指摘する声からは、政界と警察、裏社会が一体となった巨大な陰謀構造を予感する視聴者も多く、深い世界観が読み取られていることが伺えます。
作品への絶賛と「休止」に対する反応も続々
脚本や演技、演出に対しては称賛の声が多数寄せられ、「日曜劇場らしい緻密なドラマ」との評価が目立ちます。
その一方で、選挙特番によって第4話の放送が一週延期されることに対しては、「日曜日の楽しみが奪われた」「こんな時に限って次週ないの!?」といった残念がる声が相次ぎました。
中には「日曜が嫌いじゃなくなった」「1週休みでも、長く楽しみが続いて嬉しい」と前向きな意見もありました。
このように、第3話の放送後も視聴者の熱量は高く、考察や感情の共有を通して、物語世界を拡張するコミュニティのような盛り上がりを見せています。
第4話以降、こうした仮説がどこまで真実に迫っていたのか、視聴者の目はますます離せなくなっています。
「リブート」第4話あらすじと見どころ|儀堂の正体、100億円事件、衝撃の告白
第4話「戦慄」では、ついに儀堂が生きているという確信が高まり、物語は新たな局面に突入します。
早瀬は儀堂としての仮面を被りながらも、自身の正体と向き合わざるを得ない窮地に立たされます。
同時に、合六が関与する100億円相当の商品盗難事件が発生し、早瀬に濡れ衣が着せられる事態へ。
第4話あらすじ
麻友から「儀堂から連絡があった」と告げられた早瀬は、ますます逃げ場のない状況へと追い込まれていきます。
自らの正体が知られる危険が高まる中、彼はかつて儀堂を埋めた山中を再び訪れ、そこで目を疑うような光景を目にします。
その直後、合六が秘密裏に管理していた100億円相当の資産が何者かに盗まれる事件が発生。
早瀬はその犯人として疑われ、決定的な証拠映像まで残されていたことで、窮地に立たされます。
合六に命を狙われる中、早瀬はついに自分の正体を明かす決意をしますが、当然ながら信じてもらえません。
追い詰められた早瀬は、命を懸けてある“提案”を持ちかけるのでした。
第4話の見どころ
- 儀堂は本当に生きているのか? ─ 麻友の言葉と山中でのシーンが、ついにその答えへ迫る。
- 100億円盗難事件の真相 ─ 合六が動かす裏社会の闇がさらに深まる。早瀬は冤罪か、それとも…?
- 正体バレと“提案”の内容 ─ 追い詰められた早瀬が提示する「取引」の中身と、それが物語をどう動かすのかに注目。
- 決定的証拠映像の意味 ─ 誰が、なぜ早瀬を陥れたのか?証拠を仕込んだ黒幕の存在が浮かび上がる。
怒涛の展開が続く第4話は、主人公・早瀬の正体と生き残りが交差する重要なターニングポイントとなりそうです。
まとめ|第3話で深まった謎、そして物語は新たな局面へ
第3話では、「儀堂は本当は生きている」という考察が一気に現実味を帯び、麻友の衝撃的な告白によって新たな波紋が広がりました。
さらに、夏海=一香説や、合六と真北の関係性など複数の伏線が絡み合い、物語の構造がさらに複雑さを増しています。
本物の儀堂の生存説、リブートの多層構造、政界と裏社会の癒着――こうした要素が視聴者の考察熱を刺激し、今後の展開から目が離せません。
そして第4話では、新たな100億円事件の発生と、早瀬の正体が暴かれる決定的な瞬間が待ち受けています。
果たして早瀬は生き残れるのか?儀堂の“本当の姿”が明かされる日は近いのか?
リブートは、いよいよ“真の核心”に突入しようとしています。
次回も息をのむ展開になること間違いなしです。
- 儀堂が麻友を避ける理由が徐々に明らかに
- 儀堂は麻友を守るために距離を取っていた可能性
- 合六が訪ねた政治家・真北弥一の存在が鍵に
- 監察官・真北正親との関係性に疑念が生まれる
- 10億円の行方と夏海の死の真相が動き出す
- 麻友が早瀬陸の正体に気づく衝撃のラスト






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