『大追跡 Season2』さんまパイは実在!どこで買える?第3話登場のお菓子と通販情報

2026年夏ドラマ
記事内に広告が含まれています。

『大追跡~警視庁SSBC強行犯係~ Season2』第3話のラストに登場した「さんまパイ」。

「本当に売っているお菓子なの?」「どこで買える?」「気仙沼まで行かなくても取り寄せできる?」と気になった人もいるのではないでしょうか。

結論からいうと、ドラマに登場したさんまパイは、宮城県気仙沼市のコヤマ菓子店が実際に製造・販売しているお菓子です。

コヤマ菓子店も2026年8月5日の放送後、公式サイトで『大追跡 Season2』第3話のラストシーンに「さんまパイ」が登場したことを発表しています。

現在は気仙沼の店舗のほか、公式オンラインショップからも購入できます。

この記事では、『大追跡 Season2』に登場したさんまパイの正体や現在の購入方法、商品の特徴、第3話のどんな場面に登場したのかをまとめます。

この記事を読むとわかること

  • 『大追跡 Season2』第3話の「さんまパイ」が実在する商品なのか
  • さんまパイは現在どこで買えるのか
  • 6個入・12個入の現在の価格
  • さんまパイの特徴と第3話で登場した場面

『大追跡 Season2』第3話の「さんまパイ」は実在する

第3話のラストに登場した「さんまパイ」は実在します。

製造・販売しているのは、宮城県気仙沼市にある老舗のコヤマ菓子店です。

テレビ朝日系で2026年8月5日に放送された第3話「大炎上…暴走する正義」のラストでは、SSBC強行犯係のメンバーがさんまパイを囲む場面が描かれました。

放送当日、コヤマ菓子店も公式サイトで、ドラマの第3話に自社のさんまパイが登場したことを発表しています。

コヤマ菓子店「『大追跡 Season2』第3話に『さんまパイ』が登場しました」

そのため、ドラマ用に作られた架空の商品ではなく、劇中で見たものと同じ「さんまパイ」を実際に購入できます。

さんまパイはどこで買える?現在の購入方法

ドラマを見て「食べてみたい」と思った場合は、主にコヤマ菓子店の実店舗と公式オンラインショップで購入できます。

まず、現在確認できる販売方法から紹介します。

コヤマ菓子店の店舗

さんまパイは、宮城県気仙沼市魚市場前にあるコヤマ菓子店で販売されています。

【コヤマ菓子店】
住所:〒988-0037 宮城県気仙沼市魚市場前1-31
営業時間:9:00~19:00
定休日:水曜日
駐車場:6台

店舗は気仙沼魚市場の近くにあります。気仙沼を訪れる予定がある人なら、観光とあわせて立ち寄るのもよさそうです。

営業時間や休業日は変更される場合があるため、遠方から訪れる場合は事前に公式サイトで最新情報を確認してください。

公式オンラインショップなら取り寄せできる

気仙沼まで行けない場合は、コヤマ菓子店の公式オンラインショップから購入できます。

2026年9月14日時点では、次の商品が販売されています。

  • さんまパイ6個入:1,890円(税込)
  • さんまパイ12個入:3,780円(税込)

賞味期限は公式の商品ページで90日と案内されています。

コヤマ菓子店公式オンラインショップ「さんまパイ」

価格や在庫状況は今後変わる可能性があるため、購入時には公式オンラインショップで最新情報を確認してください。

AmazonなどのECモールで取り扱われる場合もありますが、価格や販売元、在庫は変動します。

Amazonでさんまパイの販売状況を確認する

確実に現在の商品情報を確認したい場合は、まず公式オンラインショップを見るのがおすすめです。

さんまパイはどんなお菓子?

さんまパイは、気仙沼で長く親しまれてきた土産菓子を、コヤマ菓子店が現代向けにリニューアルした商品です。

ルーツとなるさんまパイは昭和60年代に誕生し、2010年代末にいったん販売を終了。その後、味や製法、パッケージを見直し、2023年に新しいさんまパイとして復活しました。

昔の商品をそのまま再現したものではなく、現在の商品は「新しい気仙沼のお土産」として作り直されています。

さんまが丸ごと入ったパイではない

「さんまパイ」という名前を見ると、魚のさんまがそのまま入ったお菓子を想像するかもしれません。

実際には、パイ生地とガレットブルトンヌの生地を組み合わせ、気仙沼で水揚げされたさんまを使ったパウダーを隠し味として加えた焼き菓子です。

公式サイトでは、きび糖のやさしい甘さ、バターの風味、さんまの香ばしさが特徴として紹介されています。

さんまの身が具として入っているタイプではなく、さんまの旨みをアクセントとして生かしているため、「魚のお菓子」というより、バターの風味を楽しむ甘じょっぱいパイ菓子と考えるとイメージしやすいでしょう。

第3話ラストでさんまパイはどんな場面に登場した?

さんまパイが登場したのは、第3話の事件が解決したあとのラストシーンです。

城慎之介がネットで見つけたお菓子としてさんまパイを持ってきて、SSBC強行犯係のメンバーへ配ります。

最初は「さんまパイ?」と少し意外そうな反応を見せるメンバーでしたが、実際に食べると好評。事件を追っていたときの緊張感から一転し、メンバーが同じお菓子を囲む和やかな場面で第3話が締めくくられました。

コヤマ菓子店の公式発表でも、第3話のラストでSSBC強行犯係のメンバーがさんまパイを食べる場面があったことが紹介されています。

実は前シーズンの第3話でも、秋田名物の「だまこ餅」が登場しています。『大追跡』で描かれる食べ物とメンバーのやり取りが気になる人は、こちらの記事もあわせてどうぞ。

なぜ第3話のラストにさんまパイが登場した?

さんまパイが採用された具体的な理由について、制作側から公式な説明は確認できません。

そのため、ここからは劇中での使われ方をもとにした考察です。

まず印象的だったのは、さんまパイを見つけてきたのがSSBC最年少メンバーの城慎之介だったことです。

ネットで見つけた気になるものをメンバーへ持ってきて一緒に楽しむ姿は、天真爛漫な城のキャラクターにもよく合っていました。

また『大追跡』では、事件を追う緊迫した場面だけでなく、SSBCメンバー同士の何気ない会話や食事を通してチームの距離感を描く場面もあります。

第3話でも、事件解決後にさんまパイを囲む時間を入れたことで、捜査中とは違うメンバーの表情が見えるラストになっていました。

「なぜ数あるお菓子の中からさんまパイだったのか」という制作上の理由までは分かりませんが、気仙沼に実在する商品がそのまま登場したことで、視聴者が放送後に実際の商品を知ったり、取り寄せたりできる楽しみも生まれています。

『大追跡 Season2』さんまパイ情報まとめ

『大追跡 Season2』第3話のラストに登場した「さんまパイ」は、宮城県気仙沼市のコヤマ菓子店が実際に販売しているお菓子です。

ドラマのために作られた架空の商品ではなく、コヤマ菓子店も放送当日に公式サイトで登場を発表しています。

現在は気仙沼の店舗だけでなく公式オンラインショップからも取り寄せできるため、ドラマを見て気になった人でも購入できます。

昭和60年代に生まれた気仙沼のお菓子を現代向けにリニューアルした商品で、バターの風味やきび糖の甘さに、気仙沼産さんまの旨みを加えているのが特徴です。

第3話でSSBCメンバーが楽しそうに食べていたお菓子を実際に味わってみると、あのラストシーンを少し違った目線で楽しめるかもしれません。

この記事のまとめ

  • 『大追跡 Season2』第3話の「さんまパイ」はコヤマ菓子店の実在商品。
  • コヤマ菓子店も2026年8月5日にドラマへの登場を公式発表している。
  • 気仙沼の店舗と公式オンラインショップで購入できる。
  • 2026年9月14日時点では6個入1,890円、12個入3,780円。
  • 昭和60年代に生まれた気仙沼のお菓子を2023年にリニューアルして復活。
  • 気仙沼産さんまを使ったパウダーを隠し味にした、バター風味のパイ菓子。
  • 第3話では城慎之介が持ってきたお菓子として登場し、SSBCメンバーが囲む和やかなラストを彩った。

コメント

タイトルとURLをコピーしました